1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,自己PR,アピール,海外,NG

「意識が高い学生」が就活で撃沈 「世界一周」すら役にたたない理由

意識が高い学生というのがいます。意識が高いというのには2つあって、一方は意識も高く実行力もあってとても素晴らしい学生もいるのですが、今回取り上げるのは意識だけが高くなってしまっている学生です。

高い目標を掲げたり、社会に貢献したり、企画を行ったり、一見するととてもアクティブで良いとおもうのですが、なぜかズレてしまっています。

世界一周はしたけれど



意識と対をなすのは、実行力です。意識の高い低いと、実行力のありなし、で2x2のマトリクスを作ってみます。

「意識が高くて、実行力に伴う人」

これは、パーフェクトです。イチローみたいな人材です。目標を高く持って、子供の頃からトップを目指すためにはどうすればいいかを考え、努力を一日たりとも惜しまない。こういう人材は満点です。

次に使える人材はどのタイプでしょうか?意識が高くて、実行力がないひとでしょうか?いや、「意識は高くないが、言われたことはやる」タイプのひとです。

意識は低いけど、まずは言われたことからでもいいので、コツコツ実行できている。それなりに仕事はこなす人。これは、使いやすいのです。

意識が高く、実行力が優れている人材だけで組織を作れればいいのですが、それはなかなか難しい。そこで、組合せ論になります。

「意識だけ」高い人の特徴

そこで組み合わされるのは、意識が高くて実行力がある人材と、意識はさほど高くないが実行が確実な人材です。

となると、使いにくいタイプが2つでてきます。 ひとつは、「意識が低く、実行もできない」タイプ。…

もうひとつは、「意識だけは高いが、実行が伴わないタイプ」です。…

意識が高くて実行がちぐはぐという人は、わたしが観察していると、次のような特徴があります。

(1)やりたい事が壮大な割には、自分で考えたものではない(流行っている目標)
(2)やりたい事を実現するステップが、割合一足飛び(ショートカット志向)

インプットを自慢しても、実績にならない

最近、学生の世界一周が流行っています。…

シリコンバレーの投資家や、アジアの社会起業家などの元を訪れて、話を聞く。そして意識を高めていくという旅です。

しかし、余りに流行ってしまったので、スタンプラリーのようになってしまっているとも聞きます。有名人にあった数を競って、有名人の話で悦に入ってしまう。

本当は、世界一周から帰ってきて、その経験を活かして何をするかです。世界一周したこと自体がスゴイわけではありません。それは単なるインプット。そのインプットを、アウトプットに変えられないと、評価される人材にはなれません。

面接で、世界一周したこと自体を喋って撃沈するのは、そういうことです。インプットを自慢しても、実績にならないからです。…

全文はソースで:http://www.j-cast.com/kaisha/2014/03/27200296.html

このニュースに対するTwitterでの反応









このニュースの感想

意識高い()大学生あるあるですねw
でもこれはよく就活本とか就活セミナーで大手企業の内定者の成功の秘訣として東南アジア一人旅(なぜかインドが多い)が自己PRに有効とか紹介しちゃってるからなぁ。こういうのが意識の高い()学生を生み出す元凶になっているような気も。

最近は大手旅行会社もこういうのに便乗して意識の高い()学生向けにシリコンバレー視察ツアーとか就活に有利になる海外○○体験ツアーとかやたらと高い値段で売っているようですね。それで内容はただ同じ日本人同士でくっ付いて回るだけだったり。ホントにいいカモにされてるとしか…w

>もうひとつは、「意識だけは高いが、実行が伴わないタイプ」です。

よく「意識が高い()」と揶揄されるタイプはこれですね。面接官からも評価が低いタイプだと思います。個人的には意識が低い人より逆にこっちの人の方が嫌ですねw

自己PRなんかで「自分将来起業しますから(ドヤッ」とか大きなことを語る割に「そのために何かやってるの?」と聞くと何も答えられなかったり。意識が高い()と揶揄されないためには言動と行動が伴っている必要がありそうです。

あとは単に行動を起こしたという事実だけで自己完結せず、そこから何を学んだかというアウトプットが言えることが大事のようです。(行動力はあるだけに行動がゴールになっちゃうのは勿体ないかと)


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou