1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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ついに米国のインターネット広告市場がテレビを上回った:歴史的な1枚のグラフと2つのポイント

これは歴史的なことであり、メディアの歴史の中でも長く語られる出来事になるだろう。米国史上初めて、インターネット広告市場がテレビ広告市場を上回ったのだ。インターネット広告の2013年における年間売上高は、前年比17%増の428億ドルとなり過去最高となり、リーマンショックから順調な回復を見せているテレビ広告を抜き去ったのだ。…

注目すべき2つのポイント

注目すべきポイントは、テレビ広告の凋落ではなくインターネット広告の成長速度が著しいということと、モバイルやタブレットがその市場を追い上げたという2つだ。

10年前にはわずか73億ドルであったインターネット広告売上高は、その後順調に伸び続けて、ラジオや新聞、ケーブルテレビを年々追い抜いてきた。2007年は200億ドルを超えて、2011年は300億ドルを超えて、テレビを追い抜くのも時間の問題だと考えられていたが、注目すべきはテレビ広告市場も順調な回復を遂げていたという事実だ。…

新聞などと比較しても分かる様にテレビ広告が「凋落」したというよりは、これを追い抜くインターネット広告の勢いが止まらないと言うべきだろう。

全文はソースで(サムネ画像は日本の広告費比較):http://newclassic.jp/archives/11928

このニュースに対するTwitterでの反応










このニュースの感想

おお、素晴らしいー。
日本でも時間の問題ですね。TVはまさに既得権益層の巣窟なので、あと数年はかかりそうですが。ちなみに日本でも新聞は既にネットが上回っていました。

もし逆転が起こるとどうなるかというと、TV局に勤める人の「給料が減る」ですね。日本の場合、大手TV局の職員は平均すると年収1,200〜1,400万円前後で、この高給の原資は広告費なので。

逆にネットの大手広告代理店なんかに勤める人の給料は上がりそうですね。サイバーエージェントとかオプトとかセプテー二とか。

個人的には早くTVなんかの自分達が日本を支配してると勘違いしちゃってる既得権益層には潰れて欲しいので「かつてTV局は若者に人気の就職先であった」なんて展開を期待しますねw


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou