1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,自己PR,アピール,上手く行かない,通らない,コツ

就活も、伝え方が9割 編

【第1回】面接官のことを想像する

面接に行って、「全然、うまく伝えられなかった」と思うことがあるでしょう。さらに「言いたいことは、全部言ってきた」と思ったのに、面接が通らないこともあるでしょう。なぜ、そんなことが起こるのでしょうか?

なぜ、面接が通らないのか?

その理由は、ひとつ。相手(面接官)のことを想像しないで話をしているからです。…

「相手が求めていることを想像した上で、どう自分を表現するか」を考えるのです。

あなたは料理人だと思ってください。マグロ一匹(=面接のネタ)を仕入れたとします。それをお客様(=面接官)にどう出すか?自分が料理してみたいからといって、目玉や尾ひれを料理してもお客様は喜ばないでしょう。お客様が何を食べたいかを考えるのです。多くの人はトロの部分が好きでしょう。お客様が好きな部分を切り出して、適切な量を出す。…

では、面接でトロの部分というのは何でしょう?

もちろん、職種によって違いますが、共通するのは「明るく、行動力があって、努力家で、好奇心が旺盛な人」です。それらをどう表現するか?

例えば、行動力があることを伝えたいときに「私は行動力があります」と言っても、面接官が「そうか、きみって行動力があるねーー!」とは思わないですよね。つまりそのままストレートに伝えたいことを言っても、伝わらないことがわかります。

一方で「先週、ヒマラヤに登ってきました」と言われたらそれだけで行動力があることが伝わりますよね。なぜ伝わるかというと

1. アクションがともなっている「登ってきた」
2. 超具体的な単語が入っている「先週」「ヒマラヤ」

この2つが入っているからです。

まず1. についてですが、アクションを起こしたことは基本中の基本です。採用する会社の身になって考えてみればわかります。

「英語を勉強した人」と「してない人」ならどっちを採用したいですか?もちろん前者です。…

「10km走った人」と「休日に寝ている人」どっちを採用したいですか?こちらももちろん前者です。

「具体的」ではなく「超具体的」に書くこと

つまり、どんなレベルであっても、アクションを起こすことは面接で有利になります。学生も、なんとなくアクションしたほうがいいと思っていたりするのですが、行動がともなわない学生が80%です。…

続いて2. ですが、学生はえてして抽象的な言い方をしがちです。たいてい「山に登ってきました」と言います。それだと「先週」というごく最近行ったことと、「ヒマラヤ」というすごい山であることが伝わりませんよね。こうやって第三者的に読めば

「山に登ってきました」(抽象的)
「先週、ヒマラヤに登ってきました」(超具体的)

なら下のほうが伝わること、誰もがわかってくれると思いますし、自分自身もそうしていると思いがちですが、学生のほとんどが抽象的に伝えています。…

ポイントは、「具体的」ではなく「超具体的」に書くことにあります。なぜ超具体的にするかというと、そのほうが伝わるからです。ヒマラヤでも何メートルの山で、どこの空港から何時間かけて現地入りしたのか。固有名刺と、数値をいれることで相手(面接官)は想像がしやすくなります。面接官は一日に20人以上の学生を見ます。すると、前半の学生のことは、ほぼ忘れてしまうもの。面接を突破する、20人中2~3人ほどに入るためには、面接官の方がどれだけリアルにあなたのことを感じられたかにかかっています。

いよいよ就活本番です。アクションをおこしつつ、それを面接官の目で見た伝え方をぜひ身につけてください。伝え方とはセンスではなく技術なのです。…

全文はソースで:http://diamond.jp/articles/-/47236

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このニュースの感想

就活の面接に合格するということは「相手が求めている要件を満たす」ということだと思います。

そのためにやるべきことはソース元でも述べられているように「相手が求めていることを想像した上で、どう自分を表現するか」であるかと。

まず相手がどういう人物を求めているかは事前準備である程度分かるかと思います。それは「相手の採用ページを見て欲しい人物を想像すること」です。

採用ページには募集要項・採用メッセージ・社員紹介などが載っているかと思います。これからその企業がどういう人物を欲しているかは大体想像出来るかと思います。中には「○○な学生が欲しい」と直接的に書いてある企業もあると思うので、あとは自分がまさにその人物であるということを示す具体的なエピソードを添えて話すだけだと思います。
自分の場合はその会社の新卒採用ページだけではなく、他社の求人媒体に載せている情報もくまなくチェック、中途採用のページや社長のメッセージなども調べてその企業がどんな人物を求めているのかを面接前にいくつか仮説を立てて考えていました。

>「具体的」ではなく「超具体的」に書くこと

さて、ソース元で述べられている面接における伝え方の部分ですが、まさにその通りだと思います。話すエピソードに具体的な場所や数字を用いていかに面接官にその場面を想像させるかがキーだと思います。

例えば「親知らずを抜くのは痛い」と言ってもこれは経験者でないとなかなか痛みは伝わりませんよね。これを伝えるときに「抜くときにゴリゴリと脳の奥をドリルでいじくられるような感覚で、抜いた後はものを噛むたびにビリっとアルミホイルを噛んだ時のような激痛が走り、口が半分ほど開けられず1週間ほどおかゆしか食べられなかった」と話すと多少痛みを想像出来るかと思います。

例えは微妙かもしれませんが、このように企業が出している採用データから相手が求めている人物像を想像し、それに超具体的なエピソードを添えて相手が「まさにこんな学生が欲しかった!」と想像出来るように工夫して話してみると面接の通過率が一気に上がるかもしれません。

志望度に応じてですが、面接前日にこの作業をする時間を1時間~2時間くらい取るようにすると良いかと。(Evernoteにメモっておくと面接前の移動中などに再確認出来るので便利です)


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou