1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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企業アンケート 就活生に「がっかりしたエピソード」

4月に入ると採用活動が解禁になり、就職活動もいよいよ佳境を迎える。第一志望企業の面接を控えている学生も多いはずだ。

アエラは昨年10月から11月にかけて、採用活動に関して企業にアンケートをした。電機、自動車、化学、食品、金融、商社、メディア、通信、ITなどの主要109社から回答を得た。企業アンケートと、識者や内定者への取材から、直前にできる面接対策を紹介していこう。

企業アンケートの「がっかりしたエピソード」には、「会社のホームページのトップページも確認していない」など、企業理解があいまいであることへの落胆が多く寄せられた。

証券会社に内定したAさんは、企業を理解するために、就職活動生向けの企業ホームページを前日に熟読したり、その会社の売り上げやシェアを調べたり、2カ月さかのぼって株価を調べたりしてノートにまとめてから面接に臨んだという。通信大手、旅行会社、ホテル業界、生命保険会社の4社から内定をとったBさんは、その会社についての過去記事を調べ、主要なニュースをおさえた。…

ダイエーとファンケルで計35年間人事に携わった経験をもつ、ファンケルファームの江上克彦社長は言う。「企業研究は、志望動機の裏づけにもつながります。もし時間が許すようなら、現場に出向いてみるといいでしょう」…

前出の西山特任教授によると、アパレルメーカー志望の学生で、都内にある店舗をすべて回って内定をとった人がいたという。

全員がそこまでする必要はないが、現場になりうる場所に1回でもいいから足を運ぶことは大事だ。

全文はソースで:http://dot.asahi.com/aera/2014033100066.html

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このニュースの感想

>企業アンケートの「がっかりしたエピソード」には、「会社のホームページのトップページも確認していない」など、企業理解があいまいであることへの落胆が多く寄せられた。

さすがにこれは落ちても仕方ないかと。ぶっちゃけ内定なんかどうでもいい面接練習用の企業でも企業研究に関して聞かれる質問は本命の会社の面接でも役に立つと思うので、面接前にでも最低限の事を移動中にスマホで確認しておくと良いと思います。

確認するポイントは下記4点です。
①会社概要(設立年数や社員数、社長の名前や関連会社などの企業規模)
②企業理念(どういう風土の会社なのか)
③事業内容(主要サービスはもちろん、他にどんなサービスをやっているか)
④採用情報(募集職種や人事メッセージなど、どんな人間を求めているか仮説を立てる)

これらの情報を面接前に調べておけば、少なくとも「こいつ何も調べてないな」みたいな反応はなくなるかと。電車の移動中なんかにサクッと見るだけで面接での無駄なマイナスポイントを防げるので面接前の習慣としてやると良いと思います。

>「企業研究は、志望動機の裏づけにもつながります。もし時間が許すようなら、現場に出向いてみるといいでしょう」

アパレルやスーパー、飲食などの場合は一度くらいは実店舗に行ってみた方が良いと思いますが、それ意外は本当に行きたい会社、もしくはよっぽど時間に余裕のある際とかで良いかとー。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou