1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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<求人票>職安に苦情年7700件 実際の条件とかけ離れ

ハローワーク(職業安定所)に掲示された求人票の労働条件が、実際の労働条件とかけ離れているという苦情が後を絶たない。厚生労働省が2012年度の1年間に全国のハローワークに寄せられた苦情を調べたところ、件数は7783件に上った。事態を重くみた厚労省は先月、常設の相談電話「ハローワーク求人ホットライン」を設置。改善への対応に乗り出した。…

不当な長時間労働や賃金不払いを常態化させる「ブラック企業」が社会問題となる中、求人票との食い違いがブラック企業への入り口になっているとの指摘があり、調査した。厚労省がハローワークの求人票に対する苦情件数をまとめたのは初めて。…

東京労働局に寄せられた苦情の中には、ある運送会社の求人票に「基本給30万円」と記されていたが、実際の給料30万円には60時間の残業代が含まれており、本当の基本給は13万円程度だった--という事例があった。…

「経理事務」を募集している製造業の企業で面接を受けたところ、「営業しか採用はない」と言われたというケースもあった。…

北関東のハローワーク職員は「おそらく苦情は氷山の一角だ。企業側にだます意図があっても、求人票の書式が整っていれば掲示せざるを得ない」と打ち明ける。

厚労省はホットラインに寄せられた苦情をもとに企業に対する指導などを行う。是正がみられない場合は求人票の受け付けを拒否することもあるという。…

求人・求職問題に詳しい上西充子・法政大キャリアデザイン学部教授

求職者は企業に選ばれなければ働く場を得られない弱い立場にあり、選考の段階では詳しい労働条件を確認しにくい。そこにブラックな企業はつけ込んでいる。民間の就職サイトはハローワークより厳格さに乏しく、さらにひどい状況にあるだろう。悪質な求人を予防しなければ、求職者の被害は拡大し続ける。

◇厚労省が相談を呼びかけている主な事例

・面接に行ったら、求人票より低い賃金を提示された
・仕事の内容が求人票とかけ離れていた
・「正社員募集」だったのに非正規雇用だった
・採用直前になって求人票にない勤務地を提示された
・始業時間よりずっと早い時間に出社を求められた
・求人票に反して社会保険や雇用保険に未加入だった

全文はソースで:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000039-mai-soci

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このニュースの感想

ハロワの虚偽求人の問題が表面化し、厚労省が動く事態に発展しているとか。
ハロワといえば国の助成金目当てのカラ求人などが以前から話題になっていましたが、最近はオレオレ詐欺のコール役(電話をかける役)をハロワで募集していたなんてトンデモ求人もあったようです。

ハロワは求人掲載料が無料なので、人手不足だけどお金がないという企業なんかが出しやすいようです。なので必然的にブラック企業だらけになってしまうとか。

また、就職出来ない若年層を雇用すると国からの助成金が入るトライアル雇用制度を悪用し、正社員を餌に試用期間で使い倒して正式に雇用しない(助成金は美味しくゲットだぜ☆)なんて酷い例も多数あるようです。

個人的には若い人にとってはスキルさえあれば多少就職は有利になると思うので、ハロワは職業訓練等で活用するべきかと。

ソース元のようなブラック求人があまりに多いので、職業訓練でスキルを身につけてハロワ以外のきちんと掲載料を取るような媒体を使い就職先を探すのが地雷求人を避ける一番の方法かと思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou