1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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トップとワーストはイメージ通りだった!? 「待遇の満足度」が高い業界、低い業界

どうせ働くなら仕事内容に満足するだけでなく、待遇面の満足度も高い方がいい。それが、多くのビジネスパーソンの本音でしょう。では、どの業界で働けば、待遇面で高い満足度を得られるのでしょうか。…

調査対象データは「Vorkers」に2010年2月~14年2月に現職社員から投稿されたレポート3万196件。社員として1年以上在籍した企業の情報であり、500文字以上の自由回答と同社が定めた8つの評価項目に回答、という2つを条件にデータを回収。

トップは総合商社と金融・インフラ

ワーストはサービス業 「待遇面の満足度」1位になった業界は、総合商社で満足度は5点満点中3.98。2位は電力・ガス・エネルギー(満足度3.35)、次いで3位はクレジット・信販・リース(満足度3.21)となりました。トップ10までを見ていくと、上位7つを金融業界とインフラ関係業界が占める結果になっています(※)。誕生してから歴史も長く、業績も安定したこれらの業界では、待遇面も充実する傾向にあるようです。…

一方で、ワーストとなってしまったのはどんな業界でしょうか。ワースト1位となってしまったのが介護・福祉関連サービス業界で満足度は2.07という結果に。なんと満足度1位の総合商社の約半分ほどの満足度に留まっています。次いでワースト2位は理容・美容・エステティック(満足度2.22)、3位は印刷・紙・パルプ・書籍(満足度2.35)となりました。

こちらはトップ10の業界とは対照的に、ワースト10のうち6つをサービス業界が占めています(38位フードサービス・飲食、39位小売、41位教育・研修サービス、44位旅行・ホテル・旅館・レジャー、46位理容・美容・エステティック、47位介護・福祉関連サービス)。

サービス業のような労働集約型の産業は、過酷な労働環境を強いられるにも関わらず、待遇面が充実していないとしばしば言われます。しかし、ワースト1となった介護・福祉関連サービス業界は高齢化社会の進む日本では、ますます人材を必要としていますし、2020年の東京オリンピックを6年後に控えた今、ワースト4位の旅行、ホテル業界にも一層注目が集まるところです。こうした業界は、人材不足に陥らないためにも社員の待遇面の向上を怠らない努力が必要ではないでしょうか。

また興味深いのが、「公務員」の満足度です。官公庁、独立行政法人をみてみると、満足度は2.86で、全業界の満足度平均2.82とほぼ同じ数値になっています。また、調査した47業界のうち21位と、ランキングでもほぼ中間あたりに位置する結果となりました。…

待遇の満足度は40代後半で急上昇未だに年功序列的な側面も  

同調査では、年齢別に「待遇面の満足度」の平均値を集計し、グラフ化しています。これによると、20代~30代では満足度2.8前後で推移していた数値は、40歳で2.8に達し、その後上下しながらも徐々に上昇。なんと49歳では満足度が3.05にまで達しています。

社員の満足度は、年齢に限らず一定であるのが通常求められるものでしょう。しかし、日本の会社員の待遇はやはり年功序列傾向が未だに残っているせいか、待遇の満足度についても年功序列傾向に。すなわち社員の心理的な満足度は若手社員ほど低く、役職定年などを目前に控えた40代後半で仕事に対する待遇は最大値に近づくことがわかりました。

他業界と比較をすることで自分の恵まれた環境を知ることも

今回の調査は、実際に各業界で働く社員たちの本音を元にしたもの。いくら自分が好きな仕事、やりがいのある仕事をしたいとは言っても、生活がかかっている以上、待遇面を全く無視して仕事を探すわけにはいきません。…

自分の今働いている業界だけを見ると、「なんてうちの会社は待遇が悪いんだ」と思うことがあるかもしれません。しかし、今回のようなランキングを見て比較すると、実は自分の業界の待遇は良い方だったんだ、あるいは本当に悪かったんだ、と客観的に自分のおかれた状況を知る参考になるはずです。狭い業界の中だけを見るのではなく、広い客観的な視点で比較をすることも、就職や転職活動において大切なのではないでしょうか。

全文はソースで(全ランキング表あり):http://diamond.jp/articles/-/51159/

このニュースに対するTwitterでの反応







このニュースの感想

大体予想道りな感じですね。

総合商社は給料面などの待遇+やりがいが評価され、インフラはなんといっても主に給料面の良さと仕事内容の楽さが評価されたといった所でしょうか。

>ワースト10のうち6つをサービス業界が占めています
ここらへんは仕事内容のキツさに給料が割に合っていないという所が低評価な気がします。

>待遇の満足度は40代後半で急上昇 未だに年功序列的な側面も

公務員は待遇の満足度が平均値ということですが、特にこの年功序列的な傾向が強く影響し若手ほど待遇面に不満があり年齢が上がるほど年収カーブの増加で満足度が上がるような気がします。

>今回の調査は、実際に各業界で働く社員たちの本音を元にしたもの。いくら自分が好きな仕事、やりがいのある仕事をしたいとは言っても、生活がかかっている以上、待遇面を全く無視して仕事を探すわけにはいきません。

これはホントにそうですね。どんなにやりがいのある仕事でも実際の給料や待遇面が悪くては嫌になるだけだと思います。待遇面だけで仕事を選ぶのもまた後々後悔することになると思いますが、就活の志望業界を探したり絞ったりする上では多いに役に立つランキングなのではないと思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou