1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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疲弊する経済「中国でもどこでもいい、ホテル買って」

新潟県・佐渡島の老舗ホテル「両津やまきホテル」(佐渡市秋津)は、勇壮な「鬼太鼓」で宿泊客を出迎える。自らバチを握るホテルの山口勤次会長(70)は、台湾からの観光客40人を歓迎した後、こう話した。

「これからどんどん、外国人観光客を誘致していく」…

山口会長によると、今後は、道の駅を1円で購入して中国人留学生などの研修施設を開設した学校法人新潟国際芸術学院の東富有理事長や中国在新潟総領事館とも協力、北京など大陸からも観光客を誘致する方針だ。すでに38ある中国国営の五つ星ホテルと友好姉妹提携したという。

「中国大使館や中国共産党の方が、何班かに分けてくることになっていたが、尖閣諸島問題でこられなくなった。でも、今年2月には、ハルビンから30人の団体客がきてくれた」…

佐渡は世界遺産を目指している佐渡金山をはじめ、日光東照宮の塔を模した五重塔で有名な妙宣寺、順徳上皇の火葬塚である真野御陵など観光資源が豊富で、一時は年間120万人の観光客であふれていた。ところが長年にわたり減少が続き昨年は53万人にまで減った。島の主力産業だった観光業界は縮み続けている。…

清野さんは、その後の問題を招いたのは努力不足だったとみている。

「戦前、ラジオを通して流れた『佐渡おけさ』や『佐渡情話』で観光地としてのイメージができていたから、放っておいても客がどんどん来た。でも、大分の湯布院のように自分たちで観光地を作り上げてこなかったから、リピーターを確保できなかった。それに、ホテル業界は個室の時代になったが、佐渡は農協観光適応型で相部屋が多かった。時代の変化に適応できなかったことも大きい」…

ホテルや旅館の関係者からは悲鳴ともいえる声が聞かれる。

「道の駅がタダ同然だったように、値段うんぬんというより、どこでもいいから、うちのホテルを買ってほしい。このままやっていても赤字が膨らむだけだ」

「中国でもどこでもいいから買ってくれるところがあれば喜んで売りたい」

「佐渡にはアベノミクスという言葉はない」…

そして、期待をかけるのは中国からの観光客や留学生だという。「トキを通して中国と付き合いがある。これからも中国と交流を続けなければならない。学生も呼びたい。短期の中国人留学生はいろいろなホテルや旅館に泊まってもらえる」

観光客激減にもがく佐渡。…

甲斐市長は中国による観光施設の買収にも言及した。「中国が山林をあさっているという形跡はないし、ホテルを買い占められていることもない。むしろ、反対に高く買って経営でもしてくれればありがたいくらいだ」

そこには、経済疲弊から脱却するため、韓国に近づいていった長崎県・対馬と同じ構図が見えてくる。(宮本雅史)

全文はソースで:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140407/plc14040709000004-n1.htm

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このニュースの感想

うーんこの。

>「中国でもどこでもいいから買ってくれるところがあれば喜んで売りたい」
事情は分からなくもないですが、目先のことしか考えないのは後々の佐渡を背負う若い世代に迷惑をかけるだけなのでは。

>そして、期待をかけるのは中国からの観光客や留学生だという。「トキを通して中国と付き合いがある。これからも中国と交流を続けなければならない。学生も呼びたい。短期の中国人留学生はいろいろなホテルや旅館に泊まってもらえる」

交流があるのは分かるけども、どうして中国限定なんだろう。中国人がお金を落とすのは日本のブランドものであって、観光地で落とすお金は日本人の観光客も変わらないでしょう。

>甲斐市長は中国による観光施設の買収にも言及した。「中国が山林をあさっているという形跡はないし、ホテルを買い占められていることもない。むしろ、反対に高く買って経営でもしてくれればありがたいくらいだ」

市長までこの発言…。何か中国に凄い幻想を抱いてそう…。もう少し日本全体やこれからの世代のことも考えて発言して欲しい所。佐渡全体がこんな考えならもう全部潰しちゃって若い世代に安く譲って再生した方が良いと思う。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou