1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

ブラック企業,カルト宗教,言葉遊び,最幸,気持ち悪い

「人財」をうたう企業が急増 就活生が注目するも実はリストラの方便か

2014年春に卒業する大学生の就職活動が本格的に始まっている。学生の大半が会社や仕事をどう選ぶべきか、期待と戸惑いと不安が入り混じった気持ちで就活に励んでいる。…

そうした中、今、就活生の関心や注目を集めているが「人財採用」というフレーズだ。…

あるキャリアコンサルタントは「社員を大切に考えているか否かは『人材』か『人財』かの表記の違いでわかる」とまで断言している。

では、「人財採用」をうたっている有名企業は、社員をどのように扱っているのだろうか。キャリコネに寄せられた社員の声から探ってみよう。

「人財」をうたう有名企業の実情

「人財の力が個人として、一人一人の意欲の意欲に応える公平な評価報酬制度を導入」と、うたっているのは日産自動車だ。しかし、社員の声を聞くと評価制度の実態はかなり不公平なようだ。

「成果主義と最高責任者は対外的に述べているが、成果を出しても、利益管理上出せなかった社員に補填されるため薄められてしまい、実際には共産主義・全体主義的な風潮にある」(マーチャンダイザーの40代前半の男性社員)

「頑張れば報われる制度と主張しているが、実際は頑張っても報われない。報われる人は管理職に好かれ、他人を蹴落とす事に一切のためらいを持たないタイプか? 評価は上司から部下への一方通行」(テストエンジニアの30代前半の男性社員)…

この会社は「人財」として、人を大切にするどころか、消耗品扱いするところがあるようだ。

一方、「人材=人財が企業にとっての最良の資本」というのは大和ハウス工業だ。しかし、法人営業の男性社員(30代前半)は、その実情をこう明かす。

「職種・勤務地の希望について、社員の意見を確認する場が毎年1回行われるが、意見を出しても考慮されない。希望が通らず、モチベーションの上がらない社員も多く、離職する社員も少なくない」

コンサルティング営業の男性社員(30代前半)は、疑問を持ちながら仕事をしなければならない辛い胸の内を吐露するように話している。…

「『意志』と『覚悟』のある人財を求める」。

日立製作所は人材採用の方針を、こう掲げている。しかし、内部では大企業病が蔓延(まんえん)しているようだ。社員は次のように話している。

「社内手続きが非常に煩雑であり、社内会議の資料作成だけで1日の大半が終わってしまう。営業・SE(システム・エンジニア)は深夜残業休日出勤が当たり前の状態となっており、ワークライフバランスはないに等しい」(SEの20代後半の男性社員)

「決済になると伺いをたてる階層が多く、意思決定のスピードがどうしても遅くなる。また、担当部長や担当本部長等の副職位が多く設置されており、色んな意見・発言は出るものの最後は誰が決めるのか、曖昧になる」(総務の20代後半の男性社員)

同社は、ほかにも「物事の全体像を捉えられる人財、常に自分の意志を持ちそれを明確に示せる人財」など4項目の「求める人財像」を採用方針としている。しかし、「社内調整」「会議漬け」「遅い意思決定」「責任の曖昧さ」などの体質がある同社では、その「求める人財」が活躍できる場はどこにもないように思える。

人材は「資源」、人財は「資本」と言う詭弁

「人材」を「人財」と言い換えるようになったのはいつからなのか定かではなく、根拠も不明だ。ただ、「人財」を語る時は「人材」「人罪「人在」「人財」の類型として語られるのが通例だ。

●「人材」実績はないが成長が期待できる社員=普通の社員。あるいは業務遂行のための材料

●「人罪」実績もなく、成長もできない会社のお荷物。あるいはモチベーションもスキルも低く、いるだけで迷惑な人

●「人在」実績はあるが、それ以上の成長が見込めない社員。あるいは、ただ居るだけの人 

●「人財」実績もあり、成長が期待できる社員。あるいはモチベーションもスキルも高い企業の財産

人材育成セミナーなどでは、このように、それぞれの言葉を定義付けて説明している場合が多いようだ。…

人材業界関係者は「3年ぐらい前から、大手企業がこの類型を急に使い始め、中小のカタカナ企業へ広がって言った形跡がある。そして、人員リストラに利用されているケースが多い」と話している。

つまり、「人財」にランク付けしていた社員でも、恣意(しい)的な評価で「人在」にランク替えすれば、肩叩きの大義名分が立つと言うわけだ。就活生には魅力的な言葉の「人財」だが、実は企業にとってリストラのための都合が良い方便というのが現実のようだ。

全文はソースで:http://blogos.com/article/83787/

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このニュースの感想

「人材→人財」とか「最高→最幸」とか「健康→健幸」とか「頑張る→顔晴る」みたいな変な言葉遊びをする企業が増えてきましたね。カルト臭いというか変な洗脳研修とか絶叫大声朝礼とか宗教じみたことをやったりしてホント気持ち悪いなと。
+6自分は過去に新規開拓の営業職をやっていたので仕事柄色んな会社に行ってやり取りをすることが多かったのですが、やたらと人材を人財と表現する会社ほど「人は宝なり」とは微塵も思ってないように感じましたねww

特にブラックな営業系の会社とか居酒屋とかの飲食系の会社でこういうのが多かった気がします。まぁ、そりゃあ営業の代理店や飲食店なんかは人がいないと会社が成り立たないから表向きは「人は宝、会社のメンバーは宝です」ってアピールしますよね。実態は壊れたら捨てる・取り替えるおもちゃの歯車の人材のようでしたが…w

もし求人媒体なんかで「人財」とか「最幸」みたいなワードを見たら要注意だと思います。とりあえずネットの評判を見ましょうw

人事が嬉々として「人罪ガー」とか言ってたら、あっ…(察し)


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou