1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

自民党,政府,外国人,労働者,移民,受け入れ,問題

五輪需要で建設業に外国人受け入れ拡大も「ニート使え」

2020年に東京五輪が開催されることを受けて、人手不足の建設業界における外国人労働者の受け入れを拡大することが、4日に開催された閣僚会議で決定した。

国内の建設業技能労働者は、不況による建設業の倒産や高齢化が原因となり、現在減少傾向にある。…

当面の一時的需要に対応するべく、2020年までの時限的措置として、即戦力となりうる外国人労働者の受け入れを拡大するという。

現在、技術実習制度を利用して日本で働いている外国人労働者について、追加で2年間働けるようにするほか、実習を終えた外国人労働者の再入国(最長3年間)を認める。来年度初頭から実際に受け入れを開始する予定とのこと。

日本国内の労働力確保のため、移民受け入れの議論も行われているなかでの、建設労働者受け入れ拡大の決定について、ネットユーザーたちも問題意識を持っている模様。

ツイッターでは、「ニートやネットカフェ難民を使った方がいい。日本の若者は有り余っているのだ」「ニート働かせろよ」「外国人で人件費浮かす事など考えずに真面目な日本人職人の育成を考える事が第一だろ!」「外国人受け入れよりも、建設業の構造から変えないと、末端の職人や作業員がバカをみることになる」など、国内での労働力確保を優先するべきだという意見が多く寄せられている。…

全文はソースで:http://yukan-news.ameba.jp/20140405-64/

このニュースに対するTwitterでの反応





このニュースの感想

そもそもニートの定義が曖昧になっている気がしたので調べてみた。
ニートの定義…15~34歳の非労働力人口の中から学生と専業主婦を除き、求職活動に至っていない者。いわゆる「家事手伝い」はニートに含まれない。

厚労省の定義によると引きこもりもニートに含まれる。このうち8割以上が働く事を希望している。

ニートのうち76%がハローワークに通った経験があり、68%が面接を受けるため企業に問い合わせた経験がある。また、65%が実際に面接を受けている。(上記データはWikiより)

データを見る限り、ニートは過去に就労意欲があり就職活動をしていたが、働く気はあるが今は就職活動をしていない人達という感じですかね。

>「ニートやネットカフェ難民を使った方がいい。日本の若者は有り余っているのだ」

うーん、ニートに働かせようとするといきなり建設は結構ハードルが高そうな気が…。ネットカフェ難民は働いているが給料が低い故に住む場所を借りれないという人達が多いと思うので、国がネカフェ難民で建設労働をしても良いという人に空いているアパートやマンションを政府が借り上げ安く貸し出す、というのは有効な日本の労働者の確保手段かもしれませんね。

>「外国人で人件費浮かす事など考えずに真面目な日本人職人の育成を考える事が第一だろ!」「外国人受け入れよりも、建設業の構造から変えないと、末端の職人や作業員がバカをみることになる」など、国内での労働力確保を優先するべきだという意見が多く寄せられている。

なんという正論ww 仕事内容に見合う賃金にするだけである程度の日本人の労働者は確保出来ると思う。3K(キツい・汚い・危険)の現場仕事がコンビニバイトと給料が変わらないか、下手したらそれより安い、みたいな状況は早急に是正するべきかと。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou