1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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新聞は生き残れるのか? 新聞社経営の実態は?

ネットに押され、苦戦が続いていると言われる新聞業界ですが、その経営実態はどのようなものなのでしょうか?

新聞の発行部数は年々減少が続いており、ここ10年で600万部近く、率にして1割ほど少なくなりました。このような市場環境を反映して新聞社の経営状態はよくないといわれています。しかし、新聞社が皆、経営が苦しいというわけではなく、新聞社ごとの差が激しくなっているというのが現実です。…

朝日新聞の2013年3月期の決算は、売上高が約4700億円、経常利益は約173億円で、経常利益率は約3.6%でした。上場企業の平均的な経常利益率は5%弱といわれていますから、まずまずの水準といってよいでしょう。一方、苦戦が伝えられる毎日新聞は売上高約2400億円、経常利益は22億円ですから、朝日新聞の7分の1しか利益を上げていません。産経新聞もあまり良くない状況で、売上高約1300億円に対して、経常利益は22億円となっており、毎日ほどではありませんが、収支はギリギリです。

これは毎年の利益の話ですが、会社の存続性を考えた場合には、資産についても評価する必要があります。この部分を見ると朝日新聞の突出ぶりが非常に目立ちます。

同社は6000億円近い総資産を持っているのですが、このうち半分以上が純資産となっており、借金は実質的にゼロという超優良企業です。…

一方、毎日新聞は、資産のうち8割が負債で占められており、借金依存体質が目立ちます。本社ビル以外には目立った収益不動産はなく、新聞事業の不振を本社ビルの賃貸収入でなんとかカバーしているという状況です。

日経は規模では毎日と同じくらいですが、収益率はかなり高く、経常利益の額は朝日新聞と並びます。財務体質も良好でしたが、2008年には340億円をかけて大手町に新社屋を建設しました。これが吉と出るか凶と出るかは今のところ分かりません。また売上高に比して従業員数が多く、広告依存度も高いため、今後の部数低下による影響は大きいと考えられます。読売新聞は詳細な決算を公開していないので、実態はつかみにくい状態です。

今後、紙の新聞が衰退することは確実であり、新聞社の売上や利益は減少が見込まれます。ただ新聞社の給料はかなり高く、朝日新聞や日経新聞の社員は40歳代前半で1300万円近い年収があります(毎日や産経は700万円から850万円程度です)。潤沢な資産を持つ朝日新聞や日経新聞は、当面の利益減少に対しては給与の引き下げで対応し、売上げの減少に合わせて社員数を減らしていけば、すぐに経営が傾くということはないでしょう。

一方、目立った資産がなく、給与の引き下げもすでに実施している毎日や産経は、今後、新聞離れが加速すると、かなり経営が苦しくなるかもしれません。

また朝日新聞や読売新聞など、有力なテレビ局をグループに持つ新聞社については、テレビ局との合併というウルトラCも理屈的には可能です。…

全文はソースで:http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/thepage-20140324-03246/1.htm

このニュースに対するTwitterでの反応










このニュースの感想

なるほど…そりゃあ年収1,300万円も貰えれば国を売る記事でも経団連の犬になる記事でも何でも書きますよねw

一般的に企業の善し悪しを決める指標は利益率になるかと思いますが、朝日新聞はこんなにも利益率が高かったんですね。驚きました。
ただこれは純粋な新聞だけの比較ではなく、保有不動産なども含めた総合的な連結決算で見た比較なので何とも言えませんが。

今新聞を取っているメインの高齢者層なんかはいずれ近い将来死に絶える訳で、今後はいかに紙媒体から脱却し購読料のディスカウントを含めたデジタルコンテンツ化していくかが勝負な気がします。

新聞やテレビを自分たちのプロパガンダに利用し、実質的に今の日本を牛耳っているナベツネや経団連のような既得権益層の爺さん達のことを考えると結局のところ新聞・テレビ・経団連企業ともにみんな自分たちの保身のことばかりを考えて一緒に死んで行くような気がしますがw


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou