1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,圧迫面接,ブラック企業,理不尽,ストレス耐性

就活は「社会の不条理」学ぶ場なのか? 人事部ブログに「元ひきこもり」が反論

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、とばかりに、就活サイトで「大量のエントリー」をする学生が問題となっている。身の丈に合った会社を選んでいないために多くの挫折を生み、最終的に入社できた会社でもミスマッチが生じやすくなるためだ。

このため、周囲の「エントリー煽り」に惑わされず、対象を絞り込む「ピンポイント就活」という考えが見直され始めている。しかしこの動きを、ある商社の人事部員のブログが待ったをかけた。多くの会社に挑戦することで得られるものがある、という理由からだ。

「ピンポイント就活は危ない」というが

リクルートが運営する「リクナビ2015」に、ある専門商社の人事担当者が「ピンポイントは危ない!!」というエントリーをアップしたのは、昨年12月のことだ。

最近の学生は「実社会を知らない」と指摘し、就活でたくさんの企業を受験して落ちることで社会の「不条理」や「矛盾」を「身を持って経験して下さい」と推奨している。 …

確かに学生にとって就職活動は、一種の社会勉強だ。若いころに挫折を経験することは大事だという考えもあるだろう。同じ会社の人付き合いが中心になる入社前に、少しでも世の中を見ておくべきということだろう。

一方、就職活動は自分の就職先を探すためのものであり、むやみに「不条理」や「矛盾」を味わう必要はない、という意見もある。…

前出の人事ブログに対しては、一般的には正しい就活観であるかもしれないし、サークルもバイトもゼミも楽しい「リア充」にはいいが、そうでない人は従う必要がないという。

「幼い頃からスクールカーストで神経をすり減らし、FBやTwitterやLINEといった『オンライン実社会』で自分の立ち位置をイヤというほど認識している多くの疲れた就活生たちが、これ以上何に傷つく必要があるのでしょうか?」 …

大量の企業に「一括エントリー」をしたものの、自分が何をしたいのか、よく分からなくなってしまった、という人は「最終的に自分が入社するのは1社だけ」ということを、今一度思い出した方がいいということだろう。

全文はソースで:http://yukan-news.ameba.jp/20140326-200/

このニュースに対するTwitterでの反応


このニュースの感想

>最近の学生は「実社会を知らない」と指摘し、就活でたくさんの企業を受験して落ちることで社会の「不条理」や「矛盾」を「身を持って経験して下さい」と推奨している。
就活でたくさんの企業を受けること=社会の不条理や矛盾を身を以て経験出来る、にはならないと思うけど。あと、不条理を経験すること=圧迫面接の正当化とかだったら笑える。

確かに高校・大学と推薦で入った人にとっては初めてと言っても良い他人とのガチンコの競争・席の奪い合いだと思うから多少は効果があるかもしれないけど…。でも何より大多数の人にとってはバイトで社会の不条理や矛盾は経験してるでしょ。

まぁ、こんなことを人事ブログで言っちゃうくらいだから就活生にとってはブラック企業フィルターとしては役に立ったんだろうけど、この発言をした人事の会社が何系なのか知りたいなw

社会の不条理とか言っちゃうくらいだからゴリゴリの営業会社あたりかな?

それにしてもその会社に入社したら一体どんな不条理を経験させられるんですかねぇ…


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou