1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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「税込1050円→税抜1050円」という巧妙な“便乗値上げ”?はびこる

4月1日からの消費税率アップに伴い、便乗値上げが疑われるケースが散見されている。はっきり「値上げ」を打ち出している企業やお店はまだ良いものの、金額の表示をそのままにしながら、ちゃっかり消費者から税率アップ以上の金額を取り立てる手法がある。それが「税抜き」表示だ。

「5%」の「税込み」表示に長く慣れさせられた消費者は、105円や1050円、10500円といった表示に違和感を覚えにくい。しかし、今回の消費税アップのタイミングに合わせて、昨年10月から「税抜き」表示が認められるようになり、1050円といったおなじみの価格表示を、税抜きの本体価格に設定する業者が増えている。あたかも税込みと誤認しかねない表示なだけに、消費者は注意が必要だ。…

これまで小売の現場では、2004年から消費税を含む「総額」で表示するよう国から義務づけられていた。消費者にとっては、実際に支払う額が一目でわかるというメリットがあるものの、国の狙いは実際に自分がいくら税を払っているか分かりにくくし、消費税に慣れさせる狙いがあったとされる。しかし、昨年の10月から総額表示の義務化が解除され、税込の総額で表示しなくてもよくなったのだ。例えば1000円の商品なら、以前は消費税を含めた1050円と表示しなければならなかった。しかし、総額表示をしなくてよくなったことで、1000円の商品は、「税抜き1000円」「1000円+税」などといった表示が可能になった。…

消費者の感覚としては、これまで税込1050円だった商品やサービスが、1080円になるなら、納得せざるを得ない。しかし、1050円という表示を維持したまま、1134円という何とも半端な価格を徴収することに対しては、「姑息な便乗値上げだ」という憤りの声が上がるのも仕方がないだろう。…

いずれにせよ、アベノミクスの恩恵を実感しにくい一般の消費者にとって、負担ばかりが増すのは厳しい。消費税アップにかこつけた便乗値上げには、しっかり目を光らせたいところだ。…

全文はソースで:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000017-wordleaf-soci

このニュースに対するTwitterでの反応










このニュースの感想

この表示の仕方、もはや当たり前かのように色んな所でやってますよね。
小売としては少しでも安く見せたいという意図があるんでしょうが、やられる方としてはあまり気分が良くないのが実際の所かと。

大きく目立つ色で税抜き表示を書いて、その下にかなり小さく薄く税込み表示の価格を書いたりしているのを見るとあざといな~って思います。

パッと見、増税前と価格が変わってないように見えるのでついつい買っちゃってレジで「あれ?なんか高くね?」ってなるんですよね。

増税後、こういった消費者の目を欺くようなトラブルが相次いでいるみたいですが、「これはあまりに悪質だろ…」と思ったら消費者庁に相談すると良いみたいです。(既に同様の事例で結構な相談件数があるとか)

消費者庁:便乗値上げ相談窓口

「あれ?なんかこれ安いな」と思ったらちゃんと価格を再確認するのが最善策かと。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou