1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,新卒採用,儀式,慣習,外資

ネスレ日本「入社式はいらない」 - 賞金4千万円のゴルフ選手権発表を新人に

ネスレ日本は4月1日、「片山晋呉インターナショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」の開催発表会を行った。発表会は、同社の新入社員9名が企画、運営。入社式の代わりに、入社当日から初仕事を行うこととなった。

同社代表取締役兼CEO 高岡浩三氏は「どうして日本だけ入社式が必要なのか」と疑問を投げかけた。高岡氏によると、世界でも入社時にセレモニーを行っている企業は少なく、20世紀型の仕組みだという。同社は採用についても既に通年と決めており、面接の代わりに応募者に仕事をしてもらうなどの取組を行ってきた。

今回の発表会についても、「たまたま4月1日に記者発表会があった」ため、人事部発案で新入社員にプロデュースしてもらうことになったという。…

この大イベントの発表会に向けて新入社員は1カ月間かけて演出や企画を考案、片山氏も「準備をありがとう」「チャンスを与えられて、目をらんらんと輝かせていた。これから社会人として素敵な仕事をしてください」とエール。…

全文はソースで:http://news.mynavi.jp/news/2014/04/02/024/

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このニュースの感想

日本は大企業だと新卒の入社式でホールを貸し切って大々的なセレモニーをやったりしますが、中途だとチームのメンバーに軽く自己紹介して後は歓迎会でじっくり話す、みたいな感じですよね。
あれは個人的には新社会人の気持ちを切り替えさせる自己啓発プログラム的なものかなと思っています。日本の大学の場合、自分もそうでしたが文系なんかはぶっちゃけた話4年間大学に遊びに行くような感覚の人がほとんどだと思うので、たるんだ気持ちを引き締め、いかにも「今日から社会人だ!」というような気持ちにさせる儀式みたいなものなのかなと。

確かに通年採用が当たり前の海外だと入社式は意味がないかもしれませんが、日本のような新卒一括採用や中途でも期間を区切ってまとめて採用するような国においては、多少意味はあるのかなと。


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