1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,外資系,金融,投資銀行,証券,アナリスト,激務

ウォール街と医療業界はブラック企業?アメリカのブラック事情とは

ブラック企業に関するニュースが盛んに報じられていますが、アメリカにもブラック企業は存在するのでしょうか。

アメリカは日本と比べて労働者保護に関する規制が緩く、雇用主は理由を問わず従業員を解雇できます(差別による解雇は雇用機会均等に関する各法で規制)。…

さらに、管理職や専門職などいわゆるホワイトカラーにはこの残業規制が適用されないため、実質的には頭脳労働者の多くが長時間のサービス残業を行っています。特に近年は所得が高くなるほど労働時間が増える傾向があり(NY Times)、その最たる例として、投資銀行の若手アナリストや研修医の劣悪な労働環境が問題視されています。

ウォール街で起こり始めた、過労死の連鎖

昨夏ロンドンで、バンクオブアメリカ・メリルリンチでインターンをしていた21歳の男性が、昼夜なく働いた末、自宅で過労死しました。…

ウォール街で働く若手アナリストの長時間労働は今に始まったことではなく、週100時間労働は当たり前とさえ言われています。そのうえ、激しい競争のため常に過度なストレスにさらされ、どの職場でもあることですが上司からの嫌がらせもあり、精神的に苦境に陥る人も少なくありません。

高い給料をもらっているのだから仕方ないのではという意見もありますが、アナリストの入社時の給料はそれほど高くなく、時給換算すれば最低賃金に極めて近いというのが実態のようです(abcなど)。

さらに、昨年から今年にかけて、ニューヨーク、ロンドン、香港など世界各地で金融マンの自殺が相次いで報じられ、業界の過酷な労働環境と行き過ぎた成果主義・競争文化の是非が問われ始めています(Fortuneなど)。 …

助け合いの精神を取り入れる投資銀行

そして、もうひとつ参考になりそうなのは、ゴールドマンサックスの社風です。…

フォーチュン誌によると、同社が社員から支持されている理由のひとつは、ストレス管理をしっかり行っていることだそうです。「回復力週間」と題して、ストレスの管理法や幸福感、仕事とプライベートのバランスなどに関する指導を一週間にわたり行い、本社ビル内のフィットネスクラブ(有料)ではピラテスや太極拳など70ものクラスを開催し、フィジカルセラピーや医療センターも社内に用意しています。

そして、もうひとつ支持されているのは、競争文化が蔓延る投資銀行でありながら、限りなく競争を排除していることです。どんなに優秀でも自己中心的な人は採用せず、社員同士がチームとして協力し合う文化を浸透させているとのこと。もちろん、成果主義ですからいつ解雇されるかわかりませんし、胃けいれんを起こす人や夜中に叫びながら目を覚ます人もいるそうですから、常時強いプレッシャーに晒されていることは間違いないでしょう。しかし、他人ではなく自己との戦いであれば、極限まで追い詰められることはないのかもしれません。 …

結局のところ、どの企業をブラックと感じるかは個々人の価値観なのでしょうから、インターンシップや社員との面談などで入社前に企業との相性を見定めることが重要なのかもしれません。…

全文はソースで:http://blogos.com/article/81773/

このニュースに対するTwitterでの反応


このニュースの感想

週100時間労働当たり前はヤバいですね…。これが平均値なら新人アナリストとか×1.5倍位は働いてそう。

ウォールストリートでのし上がるのはエリート中のエリートだらけという印象ですが、成功した場合の報酬を考えると夢がありますよね。
2013年のヘッジファンド・マネージャー高額報酬ランキング(※1年間)

1位 約4,000億円 ジョージ・ソロス
2位 約3,500億円 デビッド・テッパー
3位 約2,300億円 スティーブ・コーエン
4位 約1,900億円 ジョン・ポールソン
5位 約1,700億円 カール・アイカーン

アメリカの金融業界といえば、個人的には映画の旧ウォールストリートや映画版ハゲタカが好きです。特に映画版ハゲタカで出てくる劉一華がアメリカの投資ファンドで働く姿を映画で見てめっちゃかっこいいと思い、実際に就活で外資系の証券とか投資銀行を受けましたw



なお選考では当然全滅した模様


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou