1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就活,就職活動,営業,ソルジャー,使い捨て

「体育会系歓迎」採用はブラック企業の恐れあり

●今朝の100円ニュース:ただ今 就活中 体育会系に引く手あまた(中日新聞)

性格が素直で元気がある、精神的に強い、礼儀やマナーが身についている。中日新聞によると、就活生が企業にアピールする最大の武器は「体育会の部活経験」らしい。上記の3点に「体力がある」を加えれば、企業が採用したい新卒学生像のできあがりだ。

僕は典型的な「非体育会」の人間だが、体育会の若者に接する機会があると「気持ちいいなあ」と感じる。言葉遣いや気遣いがちゃんとしているし、年上である僕の意見に真っ向から反論することもない。一方的に話しやすいのだ。…

しかし、本人の将来を考えると、「自分の頭で考える」という要素は体育会系の人たちにも必要だと思う。この業界や会社は自分の性格や価値観に合っているのだろうか、いま取り組んでいる仕事は何が目的で自分はどんな役割を果たすべきなのか、自分を磨いていくためにはどんな環境に身を置くべきか。ちゃんと考えなくてはいけない。 …

はっきり言って、チーム競技の体育会系学生には自分の頭で考えられる人が少ない。「先輩に声をかけられたから」「みんなが行く業界だから」「東証一部上場の有名企業だから」という理由で、ろくな企業分析もせずに就職先を決めていく。

組織プレーには適した人材かもしれない。でも、その組織自体がおかしな方向に走っていたらどうするのか。自分の頭で考えて軌道修正をする努力をしなければならない。改善が無理ならば、体調を崩す前に転職すべきだ。そのときに体育会の先輩や企業ブランドは何の役にも立たない。

性格が素直で元気がある、精神的に強い、礼儀やマナーが身についている……。これらの要素だけを重視して採用活動をし、「自分なりの価値観や判断能力のある個人」などは求めない会社があるとしたら、それは間違いなくブラック企業だ。

全文はソースで:http://bylines.news.yahoo.co.jp/toyoomiya/20131029-00029316/

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このニュースの感想



「週末の予定は?」
「昔の同僚は皆死んだからー」「特にない」
「経理の彼女を誘えば?」
「やめとくよ」
「恥ずかしいの?」
「忙しい」
「残業手当は?」
「いや」「必要ない」
「納期を守るのが仕事だ」
「良き世界を作るにはー」「ホワイト企業を潰さねば」「移民を使ってでも」
「社畜の反乱は起こる前に潰す」
「それが正義?恐怖だ」
「自分の目で確かめろ」
「入社前に辞めたい者は?」
「君はブラック企業のために戦った」「もう逃げられない…」
「まさか…」「死ぬぞ」
体育会系は企業からしたら絶好の思考停止の洗脳済みソルジャー要員だからね、仕方ないね


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou