1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,ブラック企業,圧迫面接,ネット,書き込み,違法

企業が悩む「モンスター就活生」 不採用の「不満」をネットでぶちまけるのはOKか?

もうすぐ4月。新卒者の就職活動がいよいよ本格化している。就活生の多くは、自己分析や企業研究などに、真面目に取り組んでいることだろう。ところが、そんな中に、企業が手を焼く「モンスター就活生」が混じっていると話題になっている。

ここ数年で使われ始めた言葉で、不採用となった企業の悪口をネット上に書き込むなど、好き放題に振る舞う就活生を指すようだ。なかには、面接官や採用担当者の言葉や態度をあげつらって「圧迫面接だ」とか「ブラック企業だ」などと、SNSやネット掲示板に書き込む人もいるという。 …

●書き込んだ内容が「本当」でも名誉毀損になりうる

「たとえば、就活生がSNSやブログ等に企業の社会的評価を下げるような事実を書いたり、『あの企業はブラック企業だ』等と悪口を書いたような場合、書き込んだ内容が客観的な事実であっても、名誉毀損にあたる可能性があります」

このように古金弁護士は説明する。しかし、「一定の要件」を満たせば、そうした表現も違法でなくなる場合があるという。それはどんな要件なのだろうか。

「まず、記事に記載された『事実』が問題とされた場合ですが、(1)その事実が公共の利害に関するもので、(2)記事がもっぱら公益を図る目的のために書かれ、かつ、(3)その記事に記載されている事実が真実である場合、またはそれを真実と信じることについて相当の理由があれば、違法ではなくなります。

また、『論評・意見』が問題となった場合には、(1)(2)に加えて、(A)表現内容が論評・意見としての域を逸脱しておらず、かつ、(B)その論評・意見が前提としている事実が重要な部分について真実である場合、またはそれを真実と信じることについて相当の理由がある場合に、違法ではなくなります」 …

全文はソースで:http://blogos.com/article/83396/

このニュースに対するTwitterでの反応



このニュースの感想

自分たちは平然と労基法違反するくせによく言う。

>まず、記事に記載された『事実』が問題とされた場合ですが、(1)その事実が公共の利害に関するもので、(2)記事がもっぱら公益を図る目的のために書かれ、かつ、(3)その記事に記載されている事実が真実である場合、またはそれを真実と信じることについて相当の理由があれば、違法ではなくなります。
と、言う事は面接や就活の過程で人権を踏みにじるような行為をされて、「みんなにも教えなきゃ(使命感)」の場合はおkということかな?

さらにICレコーダー等で録音したりその客観的な証拠があれば完璧って感じかw

本来雇う側と雇われる側は対等であるはずなのに近年の超買い手市場で企業側が随分と勘違いしちゃったみたいね。無内定速報内で投稿形式の圧迫面接データベースみたいなものを作っちゃおうかなw


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou