1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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パナソニックへの転職者が語る 中小企業から“お役所”パナに転職する方法

20代の模索期は「ここは違う」と思ったらすぐに見切って組織を移り、中小企業でステップを踏んで、自分がしっくりくる場を見つける。そこで腰を落ち着けて実績をあげ、30代で大企業に転職。そんな黄金パターンでキャリアを築いてきたパナソニックの社員がいる。…

パナソニックは全体としては新卒入社組が圧倒的に多い会社ですが、チームによっては半分くらいを中途採用の人が占めていたりもします。私がいるところも中途組が多い部署の1つです。

私が中堅企業から転職してまず思ったのは、「ぬるま湯だな」ということ。大多数の人が、自分のテリトリーの中だけで、いかにうまくやるか、上司や部内の報告をいかに切り抜けるか、ばかりを考えている。前の会社と比べても、利益を出す意識は希薄でした。

これだけ赤字になっても、いまだに、のうのうと仕事をしないおっさん連中がたくさんいて、全く危機感がない。

頑張っても頑張らなくても、ほとんど生活に影響がないからだと思います。そういう人たちを抱えていられるだけの余裕が、まだこの会社にはあるということです。

サムスン電子など韓国企業に引き抜かれた人も相当います。噂レベルでは、うちの分社だけで過去に20人とか、そのくらい。

それでも、優秀な人が引き抜かれようが、今回のように大赤字になろうが、実際に給料もボーナスも(上記参照)ちゃんと出ていて変わらないから、それならば言われたことをやってればいい、という人が多いと感じています。

業績悪化の実感がないんですね。「上司から言われたことを、できる範囲でやってるだけ」の人が多いので、結局、何も成果を生み出さない。

この状態がいつまで続くかわかりませんが、7800億円の赤字でも給与カットなし、ボーナスも年4か月は出るというのは、やはり過去の蓄積やブランド力で、悪いなりに売上が立つ大企業のメリットと言えるでしょう。…

独立・起業志向の人は別として、サラリーマンとして生きていくのなら、大企業のほうが様々な環境で恵まれているのは確かでしょう。…

全文はソースで:http://www.mynewsjapan.com/reports/1699

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自分にはこの人が年を取ってリストラされる未来しか見えないのだが…。

>私が中堅企業から転職してまず思ったのは、「ぬるま湯だな」ということ。大多数の人が、自分のテリトリーの中だけで、いかにうまくやるか、上司や部内の報告をいかに切り抜けるか、ばかりを考えている。前の会社と比べても、利益を出す意識は希薄でした。
自分も前職で大きい会社に居ましたが、まさにこの通りでした。社内に役員・権力者ごとの派閥がたくさんあって、いかに上司にこびへつらって社内政治でのし上がるかという感じでした。それが日本の大企業での生き方だと言われればそれまでですが…。

そんなことをしていると当然組織は腐敗していく訳で、今の日本企業の凋落っぷりがそれをよく示しているかと。

しかしこういったぬるま湯な生き方はこれからは通用しない気がします。

これからはますますグローバル化が進み、競争相手は世界中の優秀な若者達。解雇規制の撤廃で人材の流動性も高まっていき、転職でキャリアアップしていくという働き方は当たり前に。そうした中で自分の市場価値を上げるのはどこの会社にいたかではなく、どんな実績を残したかではないかと。(外資なんかは会社で生き残る=実力なので会社名が実績の証明になると思いますが)

今日から社会人になる人や就活生、学生の人にはソース元の記事のような会社にしがみつくような保守的な生き方は選ばないで欲しいなと思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou