1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

親,学歴,年収,子供,成績,相関,関係

親が高所得ほど子の成績良好

去年行われた全国学力テストの結果と保護者の所得や学歴を分析したところ、所得などが高いほど、子どもの正答率も高くなる傾向にあることが文部科学省の調査で分かりました。

文部科学省は去年4月に行った全国学力テストの際に、参加した小学6年生と中学3年生の保護者のうちおよそ4万人を抽出してアンケートを行い、家庭の状況とテスト結果を分析しました。

保護者の所得や学歴を基に子どもを4つのグループに分けて比べたところ、所得などが高いほどテストの正答率も高くなる傾向が見られたということです。

例えば算数や数学の活用力を問う問題では、所得や学歴が最も高いグループと最も低いグループとで正答率に20ポイント余りの開きがありました。

一方、所得などが最も低いグループで正答率が上位4分の1に入っていた子どもを調べたところ、幼いころに絵本の読み聞かせをしたり、新聞や本を読むよう働きかけたりしていると答えた保護者が多かったほか、毎日、朝食をとるなど規則正しい生活をしているといった特徴があったということです。…

全文はソースで:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140328/k10013322051000.html

このニュースに対するTwitterでの反応











このニュースの感想

これは昔から散々言われている話ですよね。
しかしこうデータではっきりと出てくると格差社会を実感します。

確か東大生の親の半数以上の年収が約1,000万以上なんですよね。

【参考ニュース】東大生の親の年収 950万円以上が51.8% 教育格差は中学受験から始まる?

昔から蛙の子は蛙、と言われているように今の日本は医者の子供の多くは医者、中卒の子供の多くは中卒のほぼ完全な格差固定社会ですからね…。中卒で貧乏子だくさんな家族なんかは子供は中学を卒業したら即独り立ち、みたいな選択肢しか残されていない現実。そして子供も同じような運命を辿ってしまう、貧困が貧困を呼ぶまさに負の連鎖。

>一方、所得などが最も低いグループで正答率が上位4分の1に入っていた子どもを調べたところ、幼いころに絵本の読み聞かせをしたり、新聞や本を読むよう働きかけたりしていると答えた保護者が多かったほか、毎日、朝食をとるなど規則正しい生活をしているといった特徴があったということです。

これは唯一救いがある部分ですね…。たしかにビジネスの成功者や良い学歴の人ほど、習慣的に本をよく読んだり、朝しっかりと起きて朝ご飯を食べているイメージがあります。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou