1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,大手,大企業,学歴フィルター

「これって、学歴フィルター?」 幅を利かす採用の現場

日本大学に通う女子学生(21)は昨年12月、いっしょに就職活動をしている友人と時報を聞いていた。午前11時00分00秒。志望企業が、採用説明会への参加申し込みをネットで受け付け始めた。名前や大学名は事前に登録済みだ。申し込みボタンを押そうとスマートフォンで採用ページを開いた瞬間、目を疑った。画面には、全日程が、「満席」「満席」「満席」……。

就職人気ランキングで常に上位の大手企業。そうした企業では受け付け開始後数分で満席になるのはよくあることだ。それでも今回は、いくらなんでも早すぎないか。

そう思った女子学生は、同じ説明会に申し込むと言っていた上智大の友人に電話。友人の「えっ、満席になってないよ」の言葉に、はっとした。「これって、『学歴フィルター』ってやつじゃないの?」

「学歴フィルター」は、説明会の参加などにあたって企業が大学によって差をつけることを指す。この企業の広報担当者は「うちの採用で大学名は全く関係ない。満席になったのはシステム上の問題では」と話すが、こうしたやり方は企業の間で広く行き渡っていると、関係者は指摘する。

就職活動に詳しい人材コンサルタントの常見陽平さんによると、手法はこんな風だ。説明会の定員100人に対し、80人を東大などのトップ校、残り20人を他の大学生に割り振る。大学によって座席の「在庫数」は異なり、応募したくても席がないことがある。 …

1990年代後半から、「マイナビ」「リクナビ」などの就職情報サイトが登場したことで、学歴の使われ方が露骨になった。誰でもどんな企業にでも簡単に接触できるようになり、人気企業には万単位の学生が殺到する。そこで「選考の手間を省くため、企業は学歴フィルターを多用せざるを得なくなった」と、企業で採用担当経験のある就職コンサルタントの菅原秀樹さんは指摘する。

大量応募は大量の選考落ちも生む。「エントリーシートを真面目に書いた自分は落とされ、トップ校の友人は適当な内容でも通った」(立教大3年男子)。

「同じ説明会やセミナーに参加した立教大の友人にはリクルーターが接触してきたのに、自分にはない」(学習院大3年女子)。ふるい落とされる側には、不満と劣等感が広がる。 …

全文はソースで:http://www.asahi.com/articles/ASG3T3CDMG3TUHBI00K.html

このニュースに対するTwitterでの反応









このニュースの感想

これはしゃーない。大量の応募の中から効率的にふるいにかけるには採用するためには学歴で振り分けるしかないと思うし。

最初から学歴フィルターを明示しておくのが企業・学生の双方にとって一番だと思いますが、企業のブランドイメージにも関わるし倫理的にも突っ込まれそうなので難しいところですよね。
じゃあ低学歴から大手に入るにはどうすりゃいいのって話ですが、個人的にはコネを使うのが一番かと思います。コネといっても親の七光りとかではなく、その企業が主催するイベントやセミナーに行ったりして、大手企業の若手実力者や権力者と知り合いになり信頼関係(コネクション)を築くということです。大抵そういう人達は向上心の高い人同士で集まって朝活や休日を利用してプライベートなビジネスの勉強会を開いていたりするので、そういう場に積極的に参加するとコネクションが出来るかと。(もちろん、学生側も向上心を持って参加しないとダメですが…)

今の時代はSNSが発達して、TwitterやFacebook、LinkedInなどのツールを使えば外部の人と気軽に繋がれるようになっているので、そういったものを積極的に活用していけばチャンスは見つかるかと思います。

知り合いの日東駒専から大手に行った学生は大学3年頃から色んな企業のセミナーやイベントに顔を出し、上記のような方法でコネクションを作っていました。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou