1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

給食,牛乳,廃止,議論,意見,賛成,反対

正しい和食の食習慣学んで…試験的に学校給食の牛乳中止へ 新潟・三条市

新潟県三条市が、市内に30ある小中学校の給食で牛乳を出すのを試験的にやめることを決めた。和食中心の献立に「牛乳が合わない」との声に応えたものという。ただ、給食の牛乳は家庭の食事で不足しがちなカルシウムを補う意味もある。…

◆焼き魚に合わない

同市が給食で牛乳を出すのをやめるのは平成26年12月から27年3月までの4カ月間。同市は20年4月から週5日、全ての給食を米飯にする「完全米飯給食」を実施しており、メニューは基本的には一汁三菜の和食。とんかつや回鍋肉など洋風や中華風のおかずもあるが、みそ汁やスープなど汁物が付くメニューと一緒に牛乳を飲むのは「食習慣としておかしい」との声が保護者などから上がっていたという。

同市健康づくり課食育推進室の田村直(なお)室長は「家庭の食事では焼き魚や刺し身のおかずのとき、牛乳を一緒に飲むことはしないのでは? 米飯でもカレーライスなどのメニューなら牛乳があってもおかしくはないが、一汁三菜の食事と牛乳は合わない」と説明する。

日本乳業協会によると、学校給食で現在のように牛乳を飲むようになったのは昭和39年から。当時の給食はパンと牛乳、おかずの組み合わせ。ただ、文部科学省によると、現在は週3回以上、米飯給食を実施する小中学校が95%を占める。多くの学校給食で主食がご飯になっても牛乳を一緒に飲む献立が続いているのが現状だ。

「どんな献立でも必ず牛乳を付けることで食べる組み合わせが分からなくなっている。学校給食は食べることを学ぶ時間でもあり、一汁三菜の望ましい和食を提供することで子供たちに将来の食習慣をつくる献立のバランスを学んでもらいたい」(田村室長)

◆Ca不足どうする

学校給食には適切な栄養の摂取による健康の保持増進の役目もある。牛乳は成長期の児童生徒のカルシウムの供給源として提供されている。カルシウムは現代の子供たちに不足している栄養素で、カルシウムを多く含むだけでなく、体への吸収率も高い牛乳はカルシウム不足を補うのに欠かせない食品だ。同市は牛乳中止の期間は小魚や海藻類、緑黄色野菜、大豆製品などで補うとしている。 …

日本乳業協会の石原哲雄常任理事は「牛乳はビタミン群も豊富で、1本加えることで食事全体の栄養バランスが良くなる。子供たちの健康のためにも給食で牛乳を出してほしい。献立上難しければ、コメを炊く水を牛乳にしたりミルク豚汁にしたりして料理で使うことも考えてもらいたい」と話す。 …

全文はソースで:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000535-san-life

このニュースに対するTwitterでの反応









このニュースの感想

ええええええええええええええ
逆に牛乳のない給食って違和感満載なのだが…。うちの家庭は母親が大の牛乳嫌いだったから給食は牛乳を飲む貴重な機会でした。

>同市は牛乳中止の期間は小魚や海藻類、緑黄色野菜、大豆製品などで補うとしている。 …
>コメを炊く水を牛乳にしたりミルク豚汁にしたりして料理で使うことも考えてもらいたい」と話す

マズそう(確信)

そう考えると牛乳は手っ取り早くカルシウムを取る方法だと思う。小魚ご飯やミルク豚汁とか出されても子供は残すだろうし。

これからの子供達とはチョコクリームを牛乳を溶かして飲む話とか、きなこ揚げパンやココア揚げパンが牛乳に合いすぎる話が出来なくなっちゃうのか…。

4限が体育とかだと給食で飲む牛乳が仕事終わりのビール並に美味いんだけどなぁ…。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou