1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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「ゲンバ男子」の「いい男」に熱視線…「製造現場=3K」イメージ払拭に“仕掛け”

3K(「きつい」「汚い」「危険」)という先入観がまだ残り、若者に敬遠されがちの製造業の現場。しかし、「製造現場で働く男子はイキイキとしていてカッコイイ」。そんな“女子目線”で進められているネットとビジネス情報マガジン上の企画「ゲンバ男子」が女子の間で人気だ。若い労働力不足に悩む中小企業を活気づけるアイデアとしても注目されている。(袖中陽一)

女子目線で企画

中小の製造現場で機械を操る真剣な瞳、槌をふるうなどの力仕事で鍛えられた筋肉…。製造業のゲンバで働く若い男性の魅力を伝える「ゲンバ男子」の企画を立ち上げたのは、大阪市の中小企業支援機関「大阪産業創造館」(大阪市中央区)のチーフプロデューサー、山野千枝さん(45)。

中小企業の経営者と話す中で、「若い人が来てくれない」と嘆く経営者が多いことが気になり、昨年10月、「製造現場の間違ったイメージを変えてくれるカッコイイ男子たちを紹介しよう」と企画をスタートさせた。その際、「女子にカッコイイと思われるのは、若い男性のやる気につながるはず」と、徹底した“女子目線”で企画をスタートさせた。 …

製造現場はもう「3K」ではない

「ゲンバ男子」の取材を受けた大阪市城東区の部品メーカー、マツダの松田英成社長(49)は、「うちはこの春も新卒の若者を確保できたが、まわりの中小企業の経営者の中には、若い人の確保に困っている人が多い。働いている若い人の顔が見えると、会社にも親近感を持ってもらえるので、ゲンバでがんばっている男性のカッコイイ姿にスポットライトが当たる企画はありがたい」とこの企画にエールを送る。

松田社長によれば、製造業のゲンバはもう3Kではなくなっているところが多いのに、若い人の間では先入観が残っているため、中小の製造業はやはり就職の希望者が少ないという。また、同時に、製造業に携わる経営者の中には、『いいものを作ればわかってくれる』と情報発信に積極的にならない人もいるといい、経営者と若者の双方の問題がからんで、若い人が中小の製造業になかなか入ってこない状況になっているという。 …

全文はソースで:http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140320/wlf14032016150031-n1.htm

このニュースに対するTwitterでの反応






このニュースの感想

「リケジョ」の次は「ゲンバ男子」…必死に流行らせようとしている訳ですね。

今は3Kではなく4K(キツい、汚い、危険、給料安い)らしいです。非正規の割合も多く、コンビニバイトと給料が大した変わらないとのことでなかなか人が集まらないとか。

>製造業のゲンバはもう3Kではなくなっているところが多いのに、若い人の間では先入観が残っているため、中小の製造業はやはり就職の希望者が少ないという。

先入観というか製造業では機械化、海外生産の増加、人件費の削減で非正規増加の事実がデータで出ちゃっているという…w
ソース:厚生労働省のデータ

>製造業に携わる経営者の中には、『いいものを作ればわかってくれる』と情報発信に積極的にならない人もいるといい、

これは自社製品の強みだったり魅力だったり積極的に外部に情報発信していかないと伝わらないですよね。この情報化社会でさんざん製造業の実態が明らかになって、黙っていても働き口に困った人が来る時代はとうの昔に過ぎ去った訳ですし。

「ゲンバ男子」の働く男子のカッコ良さをアピールする前に業界全体の製品の魅力のアピールだったり待遇の改善だったり、色々と解決すべき課題はあるんじゃないかと…。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou