1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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「面接は私服でOK」 でも「ジーンズはダメ」ってどういうこと?

3月に入って、リクルートスーツの学生を見かけることが多くなった。最近は就活生に「面接は私服で来てください」と伝える企業もある。

だが、実際にジーンズやパーカーといったリアルな「私服」で行くと、企業に顰蹙を買うこともあるらしい。結局、どんな格好で行けばいいのだろうか。

「学生と社会人では私服の定義が違う」というワナ

日経新聞電子版の学生向けコーナー「お悩み解決!就活探偵団」の3月19日回では、「私服面接」問題を取り上げている。それによると、企業が私服で面接を実施するのは、就活生の「素の姿」が見たいから、という理由だという。

そのため「ある程度個性を出した服装で大丈夫」だが、一方で「ジーンズはダメ」などの最低限のラインがあるとしている。

「もっとも学生と社会人では私服の定義が違いますから、『ビジネスカジュアル』などのキーワードで検索して調べてみるのもひとつの手です」私服といいながら、ジーンズはダメ。「普段の素の姿が見たい」「リラックスできるように」と言っておきながら、こんなワナがしかけられているのはおかしくないか。 …

業界によって「臨機応変」が求められるかも

実際に普段の私服姿で面接に行ったら困ったことになった、というエピソードは、ネットにもよく見られる。会社から「リラックスできる格好」と指示されたので、ポロシャツにチノパン、スニーカーという格好で行ったら、面接担当者から 「そんなだらしない恰好で面接来ちゃ駄目だよ」「面接の場でノーネクタイは絶対にあり得ない」などと説教されたという。

学生からしてみれば、「指示された通りに私服で行ったのに散々な目にあった」という心境だろう。

ネットには疑心暗鬼になっている学生に対して、社会人が「上から目線」でアドバイスする書き込みが複数ある。現実的な落としどころとしては、男子学生ならジャケットにシャツを合わせてチノパン。女子学生ならジャケットにブラウス、スカートは短すぎず長すぎず膝丈で、といったところと見られているようだ。 …

全文はソースで:http://careerconnection.jp/biz/tyosahan/content_1244.html

このニュースに対するTwitterでの反応





このニュースを就活にどう活かすか

何なんでしょうね。この昨今の就活のとんち合戦みたいな感じ。どうせ何を着ていっても文句行くなら下から上までお前らが細かく指示しろと。
自分も就活をしていた時にこんなエピソードがありました。

震災の影響で金融の選考が面接が5〜6月に伸びた際に「ノーネクタイ・クールビスでお越し下さい」と合ったのでノーネクタイで行ったら「君ちょっとノーネクタイとか失礼だと思わなかった?今君の人生を左右する面接をやってんだよ。誠意とか考えなかった?」みたいな説教をされましたw

また、こちらも金融なのですが、「今日暑いでしょ?上着脱いでいいですよ」と言われたので上着を脱いだら「は?僕上着脱いでないでしょ?何君勝手に脱いでんの?」とこちらも説教されました。

圧迫面接だったのか、ストレス解消のためのサンドバッグにされたのかはわかりませんが、こんなとんち合戦のような就活をしているとますます就活生側も個性を殺してテンプレ化してしますし、企業が求める個性的な人物(笑)も来なくなると思いますが…。

もし今後、ソース元のような「私服でもOK」みたいな指示があれば、面倒な事態を避ける為にスーツで行った方が吉だと思います。もちろん念のためネクタイも持って。

そこで「何でスーツなの?」と聞かれたら「このあとすぐ別の会社の選考があって…」と答えればOKかと。もしグダグダ文句を言われれば、その会社は面倒臭い会社ってことで、選考を切っちゃえばいいと思います。そんなとこに入っても不幸になるだけだと思うので。

どうしてもと言う事であれば、サムネ画像のような「革靴・チノパン・シャツ・(ニット)ジャケット」のスタンダードなビジネスカジュアルの格好が無難かと。

ただ、アパレルのようなガチ私服のセンスを見ている企業であれば、きちんと私服で行った方が良いと思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou