1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就活,就職活動,文系,IT,SE,勝ち組

Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

1990年代後半から2000年代前半辺りまで、プログラミング言語を学ぶなど一部のコンピューターオタクがすることであって、10代や20代の好奇心旺盛な若者が学ぶことにはとても思えませんでした。当時ちょうどグローバル化が本格的にスタートした時期でもあり、プログラミング言語なんかを学ぶをよりも、英語を学ぶことに力を入れる学生の方が圧倒的に多かったように思います。…

それから約20年経ち、僕たちの日常生活のあらゆるところにテクノロジーが使われ始めて、約20年前、「オタク」と罵られた人達の給料は一般サラリーマンの2倍、もしくは3倍とも言われ、ゲイツ氏が忠告した通り、当時オタクと言われた人達が中心の世界が今、幕を開けようしています。 …

素晴らしいエンジニアの給料は上がる一方。 ユーザーの検索の動向を調べるグーグル・トレンドによれば、人々は2008年の後半頃から本格にプログラミング言語に興味を持ち始めましたが、2013年頃まではまだまだその重要性に気づいていませんでした。しかし、多くのIT企業が短期間で成長し、人々の生活を劇的に変えていくの目の当たりにした人達は徐々にプログラミングに重要性に気づき始め、ついには政府までもが動き出しました。…

みんながみんなプログラミングを学び、エンジニアになる必要はありません。しかし、これだけテクノロジーが僕たちの生活に浸透している中で、多くの人がプログラミング言語を知らず、生活を快適にするためのサービスを作るエンジニアが不足しているのが現状なのです。…

現在、不況という言葉をあざける笑うように、プログラミングの需要は世界中で拡大し、2010年、プログラマーの中間給料は約900万円、2020年までに140万人のプログラマーが必要なまでに需要は拡大しますが、このまま行くと2020年に存在するプログラマーはたった40万人、約100万人のプログラマーがアメリカだけでも足りなくなるということになります。…

現在のホワイトカラーの仕事はエクセルやEmailを使うのが当たり前のように、近い将来、ホワイトカラーの仕事はプログラミングの知識が必見になってくることは間違えありません。…

プログラミングは複雑な数式が永遠と続き、長時間一人でひたすら机に向かっている印象がありますが、このスキルをマスターすることであなたの人生は大きく変化します。プログラミングの経験がなくても、San Francisco Developer Bootcampの「Ruby On Rails」という10週間のコースを受講した21人中15人が平均年収790万円のオファーを受けていますし、人生に生きる希望を失くしたホームレスさえも、「100ドルかプログラミングのスキルを勉強する機会のどちらをもらうか?」という問いかけに対して、後者を選んでいます。…

プログラミングのスキルは一生の宝だ。 最近、日本の職場では第二言語を習得する必要性に迫られ、英語を「第二言語」として選ぶ人が多いですが、アメリカ人はプログラミング言語を「第二言語」として習得しようと頑張っているようです。…

マーケターとエンジニアのスキルを身に付けろ。 これまで、企業のWebマーケターというポジションに就くためには、グーグルアナリティクスやインサイトを分析する力が必要なだけで、エンジニアの知識はほとんど必要ありませんでした。しかし、現在ではEmailテンプレートやランニングページ、さらにはグーグルアナリティクスの一段階上の機能を持つHubspotなど、マーケターもプログラミングの知識を持っていないと成果を出すことが難しくなってきています。…

アップルの共同創業者であったスティーブ・ウォズニアックさんによれば、ジョブズはプログラミングを一切しなかったそうですが、その重要性はしっかり理解していたらしく1996年のインタビューで次のような言葉を残しています。 「この国のすべての人がプログラミングを学ぶべきだ。プログラミングはどのように”考える”べきかを教えてくれる。それは法律を学ぶことに似ている。みんながみんな弁護士になる必要はないが、法律を学ぶことはひとつの事柄を別の視点から考える方法を教えてくれる。私はコンピューター・サイエンスを一般教養だと思うよ。」…

プログラミングは法律を学ぶようなものだ。 プログラミングの知識を持っていない人にとって、ソフトウェアは中の見えないブラックボックスのようなものです。プログラミングの知識をつけていくことでブラックボックスの中身がどんどん透明になっていくと考えれば、勉強していくのも楽しくなりますし、ユーザーの動向をみながらマーケティング戦略を立てていくこともできます。…

グローバルでビジネスをするのに必要な言語が「英語」なら、IT業界でビジネスをするのに必要な言語は間違いなく「プログラミング言語」です。英語ができなくても通訳などを通してビジネスはできるかもしれませんが、英語を話すと話さないでは意思疎通の場面で大きな違いが出てきます。…

プログラミングは数学の知識がなくても始められる。これから僕たちのライフスタイルはテクノロジーと共存していき、様々な事柄がコンピューターによって処理されるようになります。生活はどんどん豊かで便利になり、何の問題もないように見えますが、裏側では僕たちの仕事がコンピューターによってどんどん奪われていくことになります。例えばひと昔前まで、電車の切符は改札で駅員が処理していました。しかし、今はどうでしょう?自動改札機が駅員の仕事を奪いました。松屋に行っても同じことです。店員が食券を販売することは二度とないかもしれません。…

プログラミングは世の中の仕組みを理解すること。 FacebookやTwitterを見れば分かりますが、政策以外で世の中を変える一番速い方法はプログラミングを学ぶことです。…

全文はソースで:http://lrandcom.com/facebook_former_executive_learning_programming_guarantee_life_time_work

このニュースに対するTwitterでの反応




このニュースを就活にどう活かすか

これはホントにソース元の記事の言う通りだと思います。
今の就職事情を鑑みても文系の皆がなりたがる事務・経理といった仕事よりプログラマの方が圧倒的に需要がありますからね…。最近は文系でもプログラミングを学ぶ人が増えているようで、知り合いの文系学生(ガチFラン)も入学当初からプログラミングを学んで簡単なゲームを作ったりして、就活解禁と同時にインターンを通じてそこそこ大きい自社サービスを運営する会社から内定を貰っていました。

日常で法律を知っているとトラブルに巻き込まれた時に便利なように、プログラミングの知識があるというのはこれからの時代を生きていく上で一つの武器にはなるかなと。

少なくとも今の日本のサービスでITが一つも絡んでいない仕事はほとんどないと思うので、営業やマーケティング、事務・経理職でも自社サービスがどう動いているかを知るだけでも仕事をする上で役には立つと思います。

ただ、日本の場合はITゼネコンという言葉があるように、下請けに行けば行くほどIT土方といわれる使い捨てプログラマになってしまう、という状況があるので、さっさとスキルを身につけてフリーランスになったり独立する、もしくは海外に行ってしまう、というのが良いかもしれません。営業職だった知り合いは営業が嫌だったので、0からプログラミングを学んでフリーランスとして独立し、最初はクラウドワークスやランサーズで安い単価の仕事をこなして実力をつけ、現在はアプリを作って月収100万円を超えているそうです。ほとんどシステムの維持だけで普段は海外旅行をしたり悠々自適な生活を送っているので羨ましいなぁと思います。営業時代の月収20万が100万になるまでの期間は約2年。

プログラミングを学ぶなら以下のサイトが無料で学べるので便利です。プログラマになりたいけど専門学校に行くのはちょっと…という方はサクッと学べるので空き時間で色々と勉強してみて下さい。

codecademy
ドットインストール

また、文系初心者でも0からスマホアプリを作れるようになって就活を有利にしたいという人は下記サイトを使うと便利です。

イーキャリア

今なら20万円相当のプログラミング講座を無料で受講出来るようです。ソフトバンクグループが運営する就活サイトなので安心して利用出来ます。


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