1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

家電量販店,生き残り,オワコン,Amazon,惨敗

大手家電量販店がネット通販に対抗策

インターネットを使った通信販売いわゆる「ネット通販」が拡大するなか、大手家電量販店の間では、売り上げの柱である店舗販売をてこ入れしようと、来店客向けに新たなサービスを導入するなど、集客力を高めようという取り組みが広がっています。

「ネット通販」はスマートフォンの普及などで増えていて、経済産業省によりますと、市場規模は平成20年のおよそ6兆円から、平成24年には9兆5000億円に拡大しています。

こうしたなか、大手家電量販店の間では、ネット通販に対抗していこうと来店客向けに新たなサービスを導入する動きが相次いでいます。

このうち「ヤマダ電機」は、美容家電や調理器具などを体験できる専用コーナーを東京・池袋の店舗に開設しました。実際に商品を購入した場合は、通常より高いポイントを付け来店を促しています。

一方「コジマ」は、主婦やシニア層などをターゲットに店員のほとんどが女性という店舗を、先月、西東京市にオープンしました。

店舗では、使い方などを分かりやすく示した手書きの商品説明を用意するなど、きめ細かいサービスを提供し来店を働きかけています。…

全文はソースで:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140323/k10013177081000.html

このニュースに対するTwitterでの反応











このニュースの感想

個人的には凄く良い取り組みだと思います。
家電量販店は価格に店員の人件費をかませている以上、ネットの価格競争に勝てないのは必然の流れかと…。もし今以上に安くするなら、店員の人件費を削る、つまり店員を派遣かバイトに切り替える、もしくは社員の給料ダウンしか無い訳で…。

実際にこれをやった某大手家電量販店は近年一気に赤字転落、客離れ、店員の過労死を起こしましたね…。一方でヨドバシ.comは頑張っているみたいですね。今なら配送料無料だし、品揃えもすごくいいみたいだし。

もし今後、家電量販店が生き残るにはさらなるネット化か他にはない付加価値の創出しか無い気がします。ネット化というのは不採算の店舗を潰して人件費や土地代などの削減し、その分ネットの安売りに転嫁する。付加価値の創出はソース元にあるように、確実に一定層いる「ネットは信頼出来ない」層をいかに自店舗に呼び寄せるかだと思います(うちの母はまさにネットではどんなに安くても絶対にものを買わない層なので…)。そういう意味ではポイントの還元率を上げたりや店舗派の主婦や高齢層にターゲットを絞った店舗作りは多少は有効なのかなと。

しかしそれにしてもここ5年でネット通販の売上が3兆5千億円も伸びているのは凄いですね。家電の売上全体のパイが比例的に大きくなっている訳ではないと思うので、それだけネット通販にシェアを取られているということかと。これは家電量販店が生き残るのは相当茨の道ですね…。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou