1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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新人社員、「将来に希望」わずか2割 昇給が見込めず、管理職志向も減少

リクルートマネジメントソリューションズは新人社員の意識に関する調査結果を発表した。それによると、将来の見通しに希望を持っている新人社員はわずか2割で、3年前の新人社員と比べ減っている。 …

将来に希望が持てない理由は「昇給が見込めない」「出世できそうにない」といった意見が増えている。

海外で働きたいと思うか尋ねると、「ぜひ働きたい」「働きたい」の合計は29.8%で、3年前の39.6%を9.8ポイント下回った。

しかし海外で働く意向がある人は59.7%が「期間の制限なく」「5年くらいであれば」と答え(3年前は52.6%)、長期赴任の希望は高まっている。また、「どのような国や地域でも働きたい」との回答も34.3%(同31.8%)に増えた。

管理職になりたい(「なりたい」「どちらかといえばなりたい」の合計)と考えている新人社員は45.0%で、3年前の55.8%から10ポイント以上減少した。 …

また今年の特徴としては、「自分の能力や適性が活かせるから」「自分のやりたいことができるから」などを挙げる人の割合が3年前を上回り、多様な働き方の増加や定年延長が背景にあると考えられる。…

全文はソースで(詳しい図表あり):http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20140314/175761/

このニュースに対するTwitterでの反応













このニュースを就活にどう活かすか

これは就活が上手くいって自分の希望の会社に入れた人とそうでない人で結果が分かれる気がします。個人的には「将来に希望が持てない」という人の気持ちはよく分かります。自分も就活をしていた当時、行きたかった会社には全て落ちてしまったのでw
この結果の背景としては、これだけ人を使い捨てるブラック企業の問題が表面化していること、終身雇用・年功序列型賃金がとっくに崩壊しているのに社員には家畜のごとく忠誠を求める企業が多いこと、などが挙げられるんじゃないかなと。

また、上司になりたくないというのは、多少なりとも自己保身しか頭にないクソみたいな上司やサビ残だらけで会社に身も心も捧げてるボロボロな上司を見てるからじゃないんですかねw(もちろん良い上司もたくさん居ると思いますが)

これだけ疲れきって要らなくなったら使い捨てられて行く大人を見ていたら自分もああはなりたくないと自衛の心が働くのも当然なのかなと思います。

自分はハゲタカというドラマが大好きなのですが、その中でこんなセリフがありました。

『どこの世界にこれが私の仕事です!って胸を張れる人がいるんだ?どんな業種だってな、大なり小なり、やましいことや、自己嫌悪で胸の奥がヒリヒリするようなことがあるさ。その胸の疼きを、場末の居酒屋の生ビールで流し込んで、忘れたフリするのが、働くってことなんじゃないのか?』

まさにこのセリフが今の日本のサラリーマンを表しているんじゃないかなと。特に自分が大企業に行って中間管理職の上司と飲みに行ったときにこのセリフを感じました。

ただ、このアンケート結果で海外志向の若手が増えているというのはすごく良い傾向だと思います。今後もグローバル化の波は止まらないと思いますし、競争相手は同年代の高スペックなアジアの若者になっていくと思うので。

あとは昨今の激しい就活事情で、頑張って就活を乗り越えて入社した時点で既に疲れきっていたり、燃え尽きているパターンもあるのかなと…w

個人的にはもし就活してみてor就職してみて会社が合わないなと思えば、どんどん辞めて転職するなり海外に行くなりしたら良いと思います。少なくとも希望を持てないままつまらない人生だと思ってそこで嫌々働き続けるよりよっぽど希望があるし、何より楽しいんじゃないかなと。(もちろんそれはそれで楽しい事だけではなく大変な事だし勇気が必要な事だと思いますが)


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou