1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就活,就職活動,有給休暇,優良企業,業界別,データ

最新「有給休暇取得率」トップ300

あなたが働く会社は、有給休暇を取りやすいだろうか?ではライバル会社はどうだろうか?昨年に引き続き、小社の最新の『CSR企業総覧』掲載データをもとに、有給休暇を取得しやすい会社「トップ300」(掲載は299位タイまでの302社)をご紹介する。 …

また、対象は『CSR企業総覧』2014年版掲載企業のうち、3年間の有給休暇取得率を開示している816社だ。

「毎年有休残20日以下」に取り組むホンダ

個別企業ランキング1位は3年連続でホンダとなった。取得率は3年平均で101.5%。10年度98.9%、11年度106.1%、12年度99.4%と毎年高い取得率を維持している。同社は年末に有休残が必ず20日以下になるよう計画的な取得に取り組んでおり、それが高取得率につながっている。

2位はダイハツ工業。3年平均が98.5%であり、内訳を見ると、10年度99.5%、11年度99.5%、12年度96.4%と各年度高い比率を持続している。上限なしの「半日単位」での取得や、失効した有給休暇を最大60日まで積み立てて本人の死傷病療養・家族介護に利用するなどの制度が、成果を上げている。

さらに3位ケーヒン(98.0%)。4位テイ・エス テック(95.8%)、5位トヨタ自動車(95.0%)と自動車関連企業が上位5社を独占した。

以下、6位関西電力(94.5%)、7位ショーワ(94.2%)、8位ダイキン工業(93.0%)、9位中国電力(92.1%)、10位トヨタ車体(91.3%)と続く。…

最後に、業種ごとの取得率の平均値をご紹介しよう。3社以上の業種で最も高かったのは石油・石炭製品の76.2%(3社)。続いて、電気・ガス業の76.0%(11社)。ほかに輸送用機器71.1%(46社)、ガラス・土石製品65.4%(11社)、情報・通信業60.7%(51社)などが高かった。

一方で最も低いのは倉庫・運輸関連業33.6%(9社)。ほかに建設業34.8%(42社)、小売業35.3%(49社)、不動産業36.3%(18社)といった業種が下位となった。

このように自社の努力で有給休暇取得を推進すれば、従業員が余裕を持ってメリハリある働き方ができるようになる。ゆとりある環境でないと、なかなか創造性の高い仕事はできない。

ワーク・ライフ・バランスの充実が人材のレベルアップにつながり、結果的に企業の力を上げることも期待できる。

有給休暇は取得率の高い製造業に対して、これまで十分に取れていなかった小売業などで、どのように取りやすくするかが大きな課題となっている。…

全文はソースで(ランキング表あり):http://toyokeizai.net/articles/-/33109

  

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>個別企業ランキング1位は3年連続でホンダとなった。取得率は3年平均で101.5%。10年度98.9%、11年度106.1%、12年度99.4%と毎年高い取得率を維持している。
ホンダすげええええええええええええええええ

大学の先輩がホンダに行きましたが、大のバイク好きで面接で面接官とバイクの話で盛り上がり、内定を貰ったそうです。社内にはバイク好きな人が多いらしく、その先輩も楽しそうに仕事をしているみたいです。

ホンダといえば、このCMも有名ですよね。熱くて好きです。



全体的に自動車・大手電力の有給取得率が高いですね。オリエンタルランドも高いです。さすが夢の国。ブラックだと従業員に幻想の夢を見せますが、ここは従業員にも夢があります。

ソース全文にランキング表が載っていますが、業界別に見ていくとメガバンクは全体的に低めですね。大手商社はランク外のようです。ただ大手商社は激務に見合うだけの報酬が貰えると思うので、差し引きトントンという感じでしょうか。

そしてやはり建設・小売・不動産といったブラックで有名な業界は平均で35%程度と、上位業界との差が圧倒的ですね…。これがブラックたる所以か…という感じ。

記事ソースの方に業界別データなどが載っているので、自分の志望業界や企業を調べたり、就活する上でこういったデータはかなり参考になるかと思います。

しかしデータを公開していない業界(飲食)は一体どんなブラックBOXになっているんだろう…ww


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou