1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,新卒採用,費用,コスト

優秀な内定者を「横取り」? 就活サイトが話題

よりよい就職先を見つけたい学生と、有望な学生を採用したい企業――今年も熱くなってきた就職活動の現場に、とうとう他社の内定者を、そのまま「いただく」ことができるネットサービスが誕生した。…

他社の内定を評価基準にして、学生を“横取り”してしまうネットサービス、その名もずばり「WILDCARD」。人気のカードゲームの「UNO」で、どんな場面でも自分の好きな色に変えてしまえる特別なカードのことだ。  

利用方法は、簡単だ。学生は、サイト上に学歴やアピールできる経験と合わせて、自分の「内定した会社名」を登録。経歴の確認は、イマドキらしくフェイスブックの情報で認証され、「内定通知書」をサイト運営会社のワイルドカード(東京都新宿区)の担当者が確認すれば、準備完了。そのサイトにアクセスした企業側が検索できるようになる。  

企業の人事担当者は、ライバル企業や一目置く企業から「内定」をゲットした学生を、「あの会社から評価されているなら、間違いないだろう」などと評価。直接、学生をスカウトできる。  

企業側と学生がメッセージのやりとりを経て、実際に面談をし、双方が納得すれば、晴れて内定が決まる。この時点で初めて企業側に「システム利用料」が発生する成功報酬型で、一人あたり約88万円。この報酬がワイルドカード社の収入になる。学生は無料だ。「約88万円」と聞くと、ややギョッとするが、この値段設定の根拠は何だろうか?  

ワイルドカード経営企画部の田中英智さんは、 「一般的には、学生一人を採用するために約100万円かかるとされています。広告を出し、会社案内を作り、会場を借りて説明会を開き、学生を集めて試験を実施し、面接をする。その費用と労力を考えると、断然お得です」  

確かに、企業側にすれば、無駄なく効率的に、厳しい選考を勝ち残ってきた優秀な学生に出会えるのだから、一石二鳥だ。…

全文はソースで:http://dot.asahi.com/wa/2014021300028.html

  

このニュースに対するTwitterでの反応







このニュースを就活にどう活かすか

最近1日1個新しい就活サイトが出来てんじゃねーの?って位増えてますよね。大手ナビサイトに対抗するために独自色を出したり、差別化を図るのが大変そうな感じがします。
このサイトですが、企業側にとっては成果報酬型ということで、良い学生が採用出来なくてもただただ掲載料だけが取られて行くようなリスクがないので良いですよね。

学生側からしたら既に他社の内定というお墨付きなので、ある程度上から目線の優越感を持って採用担当者と接する事が出来るというのが魅力ですかね。

内定のある学生=他の企業からも認めれている=優秀という認識だと思うのですが、なんとなく企業・学生側の双方に浅ましさを感じてしまうところ。

あと、こういうのでリアルな費用感を知っちゃうと自分の価値はこの位なのか、と思っちゃいますよねw

一般的には新卒一人当たりの採用コストは営業や事務等の文系職は70万前後、プログラマなどの専門職は150万前後位だった気がします。

ぶっちゃけこんな面倒なことしないで有給の実践型インターンをさせてポテンシャルとかお互いの相性とか見た方が確実にミスマッチは防げるような…。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou