1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

有給休暇,申請,ウソ,問題,懲戒解雇,裁判

会社に「ウソの理由」を伝えて「有給休暇」を取得したら・・・法的に問題あるの?

「有給休暇の完全消化」。実現してみたいけれど、なかなかできないサラリーマンが多いのではないだろうか。厚生労働省の調査によると、2012年の年次有給休暇(有休)の取得率は47.1%。平均18.3日あるうち、実際に取得されたのは8.6日だったという。

政府は2020年までに、有休取得率を70%にする目標を掲げているが、そんな日が本当に来るのか、少々疑問が残る。なぜなら、有給申請をする際は、上司や同僚に遠慮して、気が引けるからだ。理由を聞かれることも多く、それが個人の楽しみや、秘密にしておきたい内容なら、よけいに申請しづらい。

しかし、考えてみると、説明したところで会社側に確かめる方法はない。「法事」や「家族の看病」「インフルエンザ発症」など、もっともらしい理由をつけてしまえば良い気もするが・・・。「有休」を申請するとき、ウソをついたら、法的に問題があるのだろうか。労働問題にくわしい山田長正弁護士に聞いた。

●労働者に認められた「年休自由利用の原則」

「労働者は、年次有給休暇(年休)を自由に利用できるという原則(年休自由利用の原則)があり、最高裁でも、この原則は認められています(林野庁白石営林署事件・最高裁判決昭和48年3月2日)。

この原則からすれば、労働者が年休を取る際には、その使い道を会社に伝える必要はありませんし、仮に会社に伝えた内容と異なる使い方をしても、年休取得は妨げられないことになります」 …

全文はソースで:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140316-00001287-bengocom-soci

  

このニュースに対するTwitterでの反応









このニュースを就活にどう活かすか

有給休暇は労働者に認められた権利なので、与えられた日数分の有給休暇を取る事はなんら問題はありません。
自分の場合は前職でみんなバンバン有給を取るチームに居たので、何ら臆する事無く休めました。ただ、上司が休み=悪、みたいな考えの人だと査定にも響きかねないし、なかなか取りづらいんですよね…。

こういう面倒くさい上司や常に人手不足の職場にいると、こういう有給が取りにくいのも事実かと思います。働いている者の権利であるにも関わらず。

なので、改善策としては、労働者の権利意識が希薄な日本では法律で有給未消化の者は企業が買い取るようにしたり、一人あたり有給消化率が○○%以下は罰則を設けるなど、強制的な措置が必要なのかと思います。

もし面接や説明会等で有給の消化率が極端に低いことが分かったり、少なくとも管理者レベルで有給=悪みたいに考えている人が居れば、ブラック乙ってことでさっさと見切りを付けるのが吉だと思います。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou