1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

就職活動,あるある,面接,嘘,茶番,2ちゃん

就活

・大量に送られてくる就活メール
・個人情報ダダ漏れで知らない企業からお知らせが来るようになる
・短期間で将来が決まってしまう危機感
・ないがしろにされる学業・授業
・埋もれる中小企業
・いくらでも替え玉受験ができるWebテスト
・企業の求める人材にすり合わせる性格診断
・性格診断に対策方法が書かれてる
・判断基準の分からないそれらのテスト
・TOEIC主義
・これから社畜になるにもかかわらずリーダーシップを求める風潮
・戦略も中身のないグローバル主義
・とりあえず植林と被災地ボランティアしてるCSR
・人材を人財と書く企業
・説明会にて「決めた理由は『人』です」とか言ってる内定者と社員
・説明会で出てくる先輩社員の顔面偏差値の高さ
・ベンチャーのエクセレントカンパニー謳ってる率
・ベンチャー社長の落ち着かないしゃべり方
・ベンチャーの本当か嘘か分からない業績
・大量エントリーを推奨して学生と企業両者の作業効率を低くしているナビサイト
・学歴フィルターのかかる説明会予約
・面接にて偽装される性格
・副部長の多さ
・面接でいうことを暗記してくるロボットみたいな学生
・合否が面接官との相性で決まるふがいなさ
・何を見ているのか分からないグループディスカッション
・私服可でもリクルートスーツじゃないといけない空気
・説明会アンケートにて「御社の志望度が高まりました」と書く風潮
・質問時に「お話有り難うございます、質問が一点あるのですが」という前置き
・質問時に頭悪そうな奴の「●●大学〇○学部の△△です」という前置き
・リーダーシップと起業経験と途上国放浪体験あるある
・震災ボランティアあるある
・いまどき手書きのエントリーシート

まだ2月なのに疲れた。

全文はソースで:http://anond.hatelabo.jp/20140208151413

  

このニュースに対するTwitterでの反応















このニュースを就活にどう活かすか

これは就活を経験した人なら誰でも共感出来る部分はあるはず。
就活塾みたいな内定を取る事を目的とした表面的なテンプレ型ハリボテ就活生を作らせる就活ビジネスが活況になってきて、また一方で採用コンサルみたいな企業側にどういう学生を採用させたら良いのかが欲しいのかをお金を貰って指導するビジネスもあって、学生側も企業側もどんな就活をしたら良いのか、採用をしたら良いのか、お互いに疑心暗鬼になっている現状はありますよね。

大多数の人は就活中にニュース部分のような疑問を感じていた人も多いかと思います。でも内定が出て就活が終わるとすっかりその時の気持ちは忘れてしまって、「なんでそんな当たり前のことが出来ないんだ!」と就活に疑問を感じる学生に対して批難する側に回ってしまう。就活が終わった途端に自分事から他人事になってしまうというのもいかにも今の就活ならではだなと思います。

最近はソーシャルメディアを使った就活が流行ってきたり、長期の実践型インターンから直接採用されるようになってきたり、徐々に就活の形も変わってきているみたいですね。この傾向がもっと大きくなれば今のようなミスマッチも少なくなるのではないかと思います。(知り合いのエンジニア志望の学生は学歴は低学歴ですが大手ベンチャーのインターンをずっと続けて就活をすることなく内定を貰っていました)


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou