1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

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まだまだ狭き門のテレビ局入社! 本気でテレビに携わりたいのなら、制作会社が穴場!?

新卒者の就職活動の開始時期は2013年度採用者より大学3年生の12月。これが、2016年卒の学生からは大学3年の3月スタートに繰り下がる。学生や大学側は対策に大わらわのようだが、テレビ局の人材採用に大きな変化が生まれることはないようだ。

入社志望者が殺到するテレビ局

1980~90年代には、「入社できる確率は宝くじ並み」と言われたテレビ局。あのころと比べると、難易度はやや軟化したようだが、それでも入社するのは相当難しい。マスコミに限定して考えると、たぶん最難関だろう。…

なにより、キー局はいずれも優良企業。NHKは特殊法人だし、民放キー局はいずれも一部上場。右肩上がりの時代こそ終わったが、近い将来に潰れることはないだろうし、いずれも待遇は良い。

非上場である新聞社と比べて、経営は透明化されているし、労働条件についても法令を順守している。ローカルルールがはびこる余地がないため、女性が長く勤務するのに適している。各社に温度差はあるが、組合も真っ当に機能。学生がとくに気にする年収も30代で1000万円を突破する。志願者が殺到するのは当然だろう。

テレビ局の採用はコネ!?

「テレビ局の採用はコネ」と口にする人もいるように、確かに縁故採用はある。しかし、それは商社や銀行なども同じこと。商社と銀行などが優良取引先の子弟を優先的に採用するのは、ビジネスマンなら誰でも知ることだろう。逆に縁故採用のない大手企業を挙げるほうが難しい。…筆者の親しい知人には大学1年の段階で有名銀行への縁故入社が内定していた人物もいるが、彼は実力で間もなく役員になる。

手書きにこだわるNHK

さて、テレビ局側はどんな若者を求めているのか? …

どの企業もそうだが、まず学生側はエントリーシートを提出する。ネット時代の今でも、NHKは手書きにこだわっているそうだ。

「分量が多く、しかも手書きなので、学生にはかなりハードルが高いようです。応募者全員には会えないので、その代わりです」(NHK人事局副部長・山名啓雄氏。『GALAC』より。

以下同) 今の時代、一人で100社以上申し込む強者もいるのだから、テレビ局のような人気企業は"門前払い"が不可欠となる。

こんな不届き者もいるという。

「コピペがたまに来ますね(笑)」(TBS人事労政局人事部担当部長・重宗宏彦氏)

「そうですね。同じネタを複数の人が書いているケースは、けっこうありまして、ネットで一つのネタに関する回答が出回っているようです」(フジテレビ人事局次長兼人事部長・矢延隆生氏)

クリエーターを求めているテレビ局でなくたって、お話にならない。

就職に関する取材をしていて、関係者からよく耳にするのが、ネット時代で応募が容易になったことによって、学生側のエントリー数が急増したこと。資生堂やサントリーなどの人気企業には万単位のエントリーが殺到する。各社の採用担当者は目を通すだけで重労働だ。テレビ局も同じだろう。そこにコピペが届けば、腹が立つのも頷ける。文句なしで門前払い確定だ。偏屈な鬼才は求められていない

求めている人材については、こうだ。

「テレビの仕事はあらゆるセクションのいろんな方との関わりが必要となるので、人との関わりを大切にする人を採ります」(テレビ東京人事局人事部副参事・蔵本健太郎氏)

当たり前のようで、重要なポイントだろう。たとえ制作者であろうが、二次利用のためのコンテンツ部門や営業、事業などと複数のセクションと接する。しかも世間の認識と違い、立場は対等で、制作者が一番偉い訳ではないから、コミュニケーション能力と人柄が問われる。偏屈な鬼才は求められていない。

事実、花形プロデューサーから局の経営陣に登り詰める人たちは、いずれも温和で人当たりがよく、たぶん商社や外資系企業などでも成功する人ばかり。偏屈な鬼才の能力がほしい場合、外部に委託すれば済んでしまうのだ。

テレビ局を志望しながら、やりたいことがよく定まっていない学生もいるようだ。

「『マイナースポーツに光を当てたいんです』と言うので、誰を撮りたいの?って 聞くと、特に決まっていませんって言う(笑)」(テレビ朝日人事局人事部人事担当部長・関知栄氏)

まるで研究したいテーマも分からずにメーカーを志望するエンジニア志願者のようだ。結局、いくら志望者数が多かろうが、優秀な人材は限られていて、企業と業種の研究も行き届いている学生は数少ない。いくら表面上は高倍率でもチャンスはある訳だ。

半面、前述したように放送に特化した学科が就職に有利とは必ずしも言い難い。各社とも知力を求めているのはもちろんだが、学生時代の幅広い経験も望んでいて、採用後に一から自社教育を施したい傾向が見られる。

自分が提供できる価値を熟慮すべき

一方でテレビ局内で働く制作会社の不人気には拍車が掛かるばかり。テレビ局の電波が地上波、BS、CSと増え、その重要性は高まるばかりなのだが、テレビ局より随分と低収入で、労働時間が長いことなどが嫌われている。…

どうしてもテレビに携わりたいのなら、制作会社は穴場。それを拒絶するような学生がどこまで本気でテレビマン志望なのかは疑わしい。単に華やかさや収入、ブランドに惹かれているのではないか。…

全文はソースで:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38624

このニュースに対するTwitterでの反応












このニュースを就活にどう活かすか

以前こういった業界の方と仕事で関わったことがありますが、まさに制作会社に丸投げするだけの上の層は「マスゴミ」そのもので、自分たちがいかにすごい影響力や権力を持ってるか、夜のお店でいくら使っただの、そういう自慢話ばかりで聞いていてうんざりしました。
逆に制作会社で働いている友人は薄給激務でほとんど家に帰れず、仕事が大変みたいです。ただスタッフとしてタレントさんなんかと絡む機会も多く、そういうのが好きな人にとっては良い仕事かもしれません。

個人的にはこの記事を読んで違和感しか感じなかったです。コピペ云々とか手書き長文にこだわるとか、この人たち今の就活の大変さを理解してないでしょ…w 何でこんなに偉そう&上から目線なんだろう…こういう所が未だにテレビの凋落の原因が理解出来てない理由なんでしょうね…w


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou