1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/00/00 00:00:00 ID:nntsokuhou

年金,詐欺,ねずみ講,定年延長,支給開始,遅延

基礎年金の保険料納付「64歳まで」 厚労省が延長検討

厚生労働省は、全国民に共通する基礎年金(国民年金)の保険料納付期間を、現在の20~59歳の40年間から延長する方向で検討に入った。60歳を過ぎても働く人の増加にあわせ、64歳までの45年間に延ばす案が軸だ。

納付期間が延びると、もらえる年金額も増える。少子高齢化に連動した年金の減額をやわらげるねらいがある。期間延長は義務にせず、任意で選べるようにする案もでている。

納付期間の延長は、年金制度が安定して続くかを5年ごとに点検する「年金財政検証」に合わせた制度改革の柱になる。…年内に具体策をまとめる方針だ。

全文はソースで:http://www.asahi.com/articles/ASG3D74LGG3DUCLV00P.html

  

このニュースに対するTwitterでの反応





このニュースを就活にどう活かすか

いやいや、これは逆に払う人の意欲を削ぐだけなのでは…。
「60歳を過ぎても働く人の増加に合わせ」って、年金の支給開始が65歳になったから当然ほとんどの人はその支給開始年齢まで働かなきゃいけない訳で…。

国の意図としてはなるべく年金の支給開始年齢を遅らせたいだろうから、それに伴う弊害としては再雇用の義務づけもしくは定年延長かと。

こうなると企業としてもただただ人件費が増えるだけだし、可能性としてあり得るのはそれによる新卒採用の抑制あたりですかね…。60歳の月給で新卒を3~4人は雇えますからね…。

年金問題に関してはこういうつじつま合わせの対応をするのではなくて、若い人の納付率を上げる為にもまずは若年層の雇用対策をしっかりして、20~30代が安心して結婚・子育てが出来る社会にしていかないといけないと思いますね…。


1001: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou