1: 以下、名無しにかわりまして無内定速報がお送りします 2014/01/01 01:23:45 ID:@nntsokuhou

”就活うつ”自殺する学生、年間150人以上

なんと就活生の7人に1人は”就活うつ”

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就活に関するネガティブなニュースは今日もあちこちで…

"「本気で死にたい、消えたい」と考えたことがある"

就活,うつ,自殺,予防,解決策

出典:就活学生の自殺を防げ
"不合格通知がきたときに『人間否定』されているように感じた"

面接,嘘つき大会,茶番

出典:就職活動生の1割「本気で死にたい」 若者の「就活自殺」なぜ急増
”大企業の正社員だけが唯一の正しい生き方で、残りの生き方はそれができない奴の落ちこぼれ”

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出典:就活うつ自殺:「甘ったれるな」も「全員が正社員になれる社会を」も両方違う。
”就活の結果で、その後の人生のすべてが決まる”

昨今,シューカツ,人生終了,異常

出典:大学生を“自殺”にまで追い詰める「就活威嚇社会」の異常
こんにちは、無内定速報管理人です。
昨今の就活事情を見ていて、日本の就活は異常とも言える、ある種宗教じみた所があるように感じます。このような背景にはインターネットが発達し、大手企業へのアクセスも容易になった一方で、大手就活サイトを筆頭とした就活ビジネスが活況を呈し、学生側にテンプレ通りの就活生を演じるよう煽動し、答えの見えない暗中模索の就職活動を強いるようになった所があるように思えます。

今年はアベノミクス効果もあり2007年以来の売り手市場と言われ、1人で何社も大手企業の内定を獲得する学生が数多く居ると言われています。その一方でまだ内定がなかったり、納得のいく就職活動が出来ていない人も多数居るのではないでしょうか。

タイトルにあるように、就職活動によって精神を病んだりするような就活生を一人でも減らしたい。そういう想いから今回、まだ就活を続けている学生や無い内定の学生向けに今の状況を打破する記事を集めました。
ENTRY.1
"コツがわかって、面接受かるようになった話"

皆さんは気づかないうちに就活本に載っているいわゆる『テンプレ就活生』になっていませんか?そんな人はこの記事を見るとちょっと考え方が変わるかも。


ENTRY.2
"就職活動の面接で3回以上聞かれたこと"

面接になるとパニックになって自分が何を言ってるか分からなくなってしまう人へ。面接で聞かれることの9割は企業側もテンプレです。事前に回答を用意しておくことで落ち着いて面接に臨めるかも。


ENTRY.3
"ベンチャー企業の人事担当者だけど"

大企業とベンチャー、両方の内定を持っていてどっちに行こうか悩んでいる人へ。この記事を読めば自分がどちらに向いているかなんとなく分かるかも。


ENTRY.4
"採用面接での「何か質問はありますか?」をチャンスに変える5つの質問例"

採用側も何人か内定候補がいる中で最終的にどの学生を採用するかを決めるのは案外こういう所だったりします。『最終面接までは行くけどなかなか内定が取れない!』という学生は必見の記事です。
 

ENTRY.5
"天職を見つける7つの質問"

就活を通じてイマイチ自分のやりたいことが決めきれない、そんな時はこんな記事を読んでみるのもいいかもしれません。自分の人生を劇的に変えるヒントが見つかるかも。


ENTRY.6
"DeNA南場さんの講演「ことに向かう力」がいい話だったので全文読め"

内容としてはDeNAの創業者である南場さんの仕事論になりますが、就活においても参考になる内容だと思います。仕事そのものへの情熱や働くことについての考え方など、面接の自己アピールの場などで活用してみて下さい。


ENTRY.7
"成長したければ、ひたすら変化すべし"

就活を通じて色々な自信を失ったと感じている人も多いのではないでしょうか?しかしそれは裏返せば成長の証で、自分がそれだけ現実を理解し直面しているのだと思います。この記事を読めば後ろ向きだった気持ちがちょっとだけ前向きになるかも。


ENTRY.8
"自分の強みを活かすというアホらしい発想"

就活本ではやたらと「自分の強みを知ろう!」と書いてありますよね。これって就活においては本当に大事なことなんでしょうか?この記事は主に企業に対しての批判の記事ですが、就活においても同じことが言えると思います。


ENTRY.9
"会社説明会にて高学歴な理系院生の就活に危うさを感じた"

主に高学歴なのに内定がない人向けの記事です。思わぬお祈りの連続に「こんなはずじゃなかった…」と嘆いている方もいるのではないでしょうか。そんな人はこの記事を読んでみると改善策が見つかるかも。


ENTRY.10
"「わたしは選ばれない」という絶望と、その対応策"

就活をした人であればほとんどの人が経験するであろう、お祈り。自分の存在意義そのものを拒否されているような強烈な否定感。字面以上に精神的に重くのしかかりますよね。どう割り切ればいいのか、気持ちを前向きにすれば良いのか、その答えが見つかるかもしれません。


RECOMMEND
"大丈夫、きっとあなたは選ばれる"

昔から『捨てる神あれば拾う神あり』とは言ったものです。大丈夫、これまでの努力は無駄にはなりません。不採用になってしまった履歴などを別の企業が評価してスカウトしてくれる新しい仕組みの就活サイトを見つけました。こちらではまだ14卒向けの求人を扱っていて、しかもまだ出来たばかりで大手求人や優良ベンチャーの求人も多数ある割に登録人数が少なそうなので狙い目のサイトだと思います。
いかがでしたか?

最後の記事にあるように、「お祈り」って想像以上に重いですよね。自分も最終面接でいくつもお祈りを経験しましたが、その度にこう考えて気持ちを切り替えていました。

「やるだけやってダメならバイトしてお金を貯めて海外に行こう。日本では自分を必要とする人がいなくても世界80億の人の中には自分を必要とする人がきっといるはず。日本語が話せるというのは世界的にも稀なのだから自分はきっとどこかで生きていける。」

最後に…あえて言いますが、「たかが就活ごとき」で死ぬのはあまりに勿体ないと思います。

世界のどこかにこの記事を見ているあなたを必要だと言ってくれる人がいるはずです。死ぬのはその人に会ってからでも遅くないんじゃないかな。もしどうしても就活が上手く行かなかったら、その人を探しに旅に出かけるのもドラマチックで面白いじゃないですか。私だったらその旅の過程を逐一ブログに書いて小遣い稼ぎをしようとしますが…w

ここまで見て下さってありがとうございました。

皆さんの就職活動が上手くいくのを祈っています!

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